医療法人福智会 すずかけクリニック

てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

052-731-8300


〒464-0850 名古屋市千種区今池 5-19-12

院長室だより
このページでは、すずかけクリニック院長・福智寿彦の活動や出席した講演会等、日々の出来事を書きつづっています。

院長室だより

てんかんに関する教育市民セミナーにて講演をしました

9月9日(日)、名古屋市ウインクあいちにて、てんかんに関する教育市民セミナーが開催されました。

テーマは「学校職場社会でてんかんへの正しい理解を深めよう」

すずかけクリニック院長 福智寿彦は「てんかんと就労~職場の方々に知っていただきたい注意点」をタイトルとし、講演をしました。

当日は多くの方々が会場へ足を運んでいただきました。セミナーは三つの講演に別れ、てんかんの基礎知識から当事者の就労支援まで、幅広くてんかんに関する情報を来場者の皆さんにお伝えしました。

このように、市民向けの教育セミナーを開催することによって、より多くの方々にてんかんに関する正確な知識を知っていただくことができます。

今後もセミナー及び講演会の準備に取り組んでいきたいと思っております。

講演のお知らせ(中日新聞搭載)

当院院長の福智寿彦は、てんかんに関する教育市民セミナーにて、講演をします。
セミナーのテーマは「学校職場社会でてんかんへの正しい理解を深めよう」です。

また、講演会の告知は中日新聞(8月19日)に搭載されました。ぜひ一読ください。

開催日時:9月9日(日) 14:00~16:00(13:30開場)

開催場所:ウインクあいち 5階 小ホール

講師:

前澤聡先生(名古屋大学大学院医学系研究科 脳神経外科 教授)
「てんかんの基礎知識」

福智寿彦(すずかけクリニック 院長)
「てんかんと就労~職場の方々に知っていただきたい注意点」

兼本浩祐先生(愛知医科大学 精神科講座教授てんかんセンター(成人)センター長)
「働くてんかん患者さんから学ぶ」~当事者のお話とパネルディスカッション~

一般の方向けのセミナーですので、ぜひご参加ください。

「漆山会誌」第28号にて掲載されました

当院院長の福智寿彦の便りが「漆山会誌」第28号にて掲載されました。文書はパープルデー活動の歩み、日本におけるパープルデー活動、医療従事者が啓発活動を行う意義の三部に分かれ、パーティーについて紹介しました。
皆さんもぜひ、ご一読ください。

[Eng/Cn Below] 第2回フィコンパを考える会に参加しました 

7月8日(日)、「第2回フィコンパを考える会」が東京品川プリンスホテルにて開催されました。

フィコンパはゾニサミド以来27年ぶりに日本で開発された抗てんかん薬で、部分発作だけでなく硬直間代発作にも適応する薬です。

フィコンパの薬品特徴、適正使用及び症例検討に関する講演が拝聴でき、大変勉強になりました。

引き続き、フィコンパの今後の発展に注目し、抗てんかん薬の最新動向を把握し積極的に講演会に参加していきたいと思っております。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
On August 7th, I attended the second studying lecture about Fycompa at Tokyo Shinagawa Prince Hotel.

Fycompa is a new Japanese anti-epileptic drug , 27 years after the development of Zomisamide which was made in Japan as well.

I will keep following the newest information and knowledge about Fycompa and catching up with its development and therapeutic effect.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
我参加了7月8日在东京品川王子酒店举办的第二回考虑吡仑帕奈的学习会。

吡仑帕奈是日本时隔27年,继唑尼沙胺之后,再次本土研发的抗癫痫药物。在此次学会中我学习了有关吡仑帕奈的最新知识和治疗病例,受益匪浅颇有收获。

今后我会继续关注吡仑帕奈的发展动向,积极参与各类有关抗癫痫药物的学习会。

[Eng/Cn Below] 成人てんかんにおけるペランパネルを考える会で講演しました

6月20日(水)、エーザイ株式会社名古屋コミュニケーションオフィスにて「成人てんかんにおけるペランパネルを考える会」が開催されました。

当院院長の福智寿彦は「ペランパネルの使用経験~精神科の立場から~」をテーマに講演させていただきました。
パネルディスカッションでは、不眠のあるてんかんには睡眠作用のあるペランパネルは良い抗てんかん薬ですが、高齢者の方が夜間トイレへ行かれる際など、薬の副作用でふらつく危険性があるため注意が必要であることもお話しさせていただきました。

会場では多くの先生方とお会いすることができ、また多くのご講演が拝聴でき大変勉強になりました。
今後も、てんかん治療に関わる最新の情報を把握するため、引き続き積極的に講演会や学会に参加していきたいと考えています。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Regarding a lecture at the meeting on Perampanel in adult epilepsy.
On June 20, Eisai Co., Ltd. held a meeting regarding the “considerations on the usage of perampanel in adult epilepsy” at Nagoya Communication Office.
The director of Suzukake Clinic, Toshihiko Fukuchi gave a lecture on “the experience of using perampanel – from the position of psychiatry”. In the panel discussion, various side effects of perampanel were pointed out as cautions; for instance, even though perampanel, which has drowsy effect, is considered useful antiepileptic drug for epilepsy with insomnia, it is pointed out that elderly people might have a danger of wandering due to side effect when going to the nighttime toilet.
The discussion also provided a venue to meet many doctors from whose meaningful lectures I learned a lot. I will continue to grasp the latest information on epilepsy treatment and continue to actively participate in academic societies.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

在6月20日,在卫材制药有限公司名古屋交流会所举办了思考吡仑帕奈对成年癫痫病人的作用的研讨会。
福智会的福智院长从精神科的角度讲述了吡仑帕奈的临床使用经验,指出具有催眠效果的吡仑帕奈虽然对治疗不眠有功效然而其副作用会使老年人在晚上如厕时发生昏倒的危险性。
现场遇到了许多的医生和专家,也听到了许多具有意义的讲座,受益匪浅。今后将继续积极参加有关癫痫治疗的讲座,及时把握癫痫医疗的最新动向。