医療法人福智会 すずかけクリニック

てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

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院長室だより
このページでは、すずかけクリニック院長・福智寿彦の活動や出席した講演会等、日々の出来事を書きつづっています。

院長室だより

岡崎市医師会「岡崎医報」に記事が掲載されました

岡崎市医師会「岡崎医報」に、福智院長の執筆した記事が掲載されました。

「知っておくと役に立つてんかん医療」というタイトルで、てんかんの基本的な診断のポイントや治療方法について説明しています。

医療関係者以外の方も、是非ご一読ください。

 

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記事1ページ目

記事2ページ目

シャンパンボール&アワードイブニング

友人のJames Heddenさんに誘われて、シャンパンボール&アワードイブニングに参加しました。

今年はカナダ建国150周年にあたるということで、記念のイベントが開かれていました。

国際色豊かで、素敵な時間を過ごすことができました。

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ネットワーク構築会議にて講演しました

11月17日(金)住友生命名古屋ビルで開かれたネットワーク構築会議にて「働けない人はいない!」というテーマで講演させていただきました。

(主催:なごや障害者就業・生活支援センター、社会福祉法人共生福祉会)

 

福智会の現在までの取り組みをご紹介し、基本理念である”リカバリー”の考え方や

いかにしててんかん、障害があっても就労に結び付けていくかについて、事例を交えながらお話しました。

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支援者の方々がてんかんに興味をもっていただいていることを感じ、大変うれしく思いました。

お話を聴いていただいた皆様、ありがとうございました。

日本デイケア学会in秋田

日本デイケア学会秋田大会に参加しました。

学会に参加して感じたことは、デイケアは患者さんの居場所であると捉えている施設が存在しているということです。

リカバリーの考え方に基づいて考えると、たとえ重度の患者さんであっても、次のステップに進むための治療がデイケアに求められているのだと思います。

単なる居場所としてではない、次のステップへ向けての役割を果たすことが大切であると改めて感じました。

 

口頭発表では、福智会が取り組んでいる、デイケア、作業所、生活支援、就労移行支援が一つの指示系統で動いていく”多機能垂直型”の紹介と、それによってうまくいった事例を取り上げて発表しました。

 

学会の後は、なまはげに会うことができました。美味しい秋田料理を堪能し、名古屋へ帰りました。(福智寿彦)

 

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特別講演やシンポジウムに参加し、口頭発表もさせていただきました。

発表では、「就労支援におけるデイケアの役割 多機能垂直型診療所における連携と協働の実践から」と題してお話しさせていただきました。

 

当法人では、就労移行支援の開設前後で、一般就労した患者さんの数は増加しています。その要因について、事例を交えながらお話しました。

”多機能垂直型”のメリットとして、デイケアと就労移行支援が連携・協働することによって、患者さんが就労できる環境ができてきたと感じています。

今後も、デイケアスタッフも社会に目を向け、社会とつながっていきたいと思います。

(デイケア 原ますみ)

 

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講演会の予定(2017年11月更新)

★ 医療関係者対象
平成29年12月16日(土) 17:00~20:00(沖縄県医師会館 3F ホール)

「第9回全国てんかんリハビリテーション研究会」

・「沖縄の風土と巫女(ノロ、ユタ)の機能」(医療法人和泉会 いずみ病院 理事長 高江洲義英先生)
・「てんかんと偏見」(原クリニック 原恵子先生)

ほか
共催)全国てんかんリハビリテーション研究会、大塚製薬株式会社、ユーシービージャパン株式会社


平成29年12月17日(日)10:00~(沖縄産業支援センター3階 中ホール)

「沖縄てんかん市民公開講座」

共催)日本光電九州株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社


★ 医療関係者対象
平成30年1月13日(土) 15:30~17:30(ホテルメルパルクNAGOYA3階サルビア)

「成人のためのてんかん診療フォーラム」

・「てんかんに伴う精神症状とその対応(仮)」(医療法人静和会 浅井病院 精神科 外来部長 原広一郎先生)

・「ガイドラインの改訂について(仮)」(九州大学大学院 医学研究院 脳神経病研究施設 臨床神経生理学分野 教授 飛松省三先生)

主催)ユーシービージャパン株式会社、大塚製薬株式会社