医療法人福智会 すずかけクリニック

てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

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院長室だより
このページでは、すずかけクリニック院長・福智寿彦の活動や出席した講演会等、日々の出来事を書きつづっています。

院長室だより

[Eng/Cn Below] 第2回フィコンパを考える会に参加しました 

7月8日(日)、「第2回フィコンパを考える会」が東京品川プリンスホテルにて開催されました。

フィコンパはゾニサミド以来27年ぶりに日本で開発された抗てんかん薬で、部分発作だけでなく硬直間代発作にも適応する薬です。

フィコンパの薬品特徴、適正使用及び症例検討に関する講演が拝聴でき、大変勉強になりました。

引き続き、フィコンパの今後の発展に注目し、抗てんかん薬の最新動向を把握し積極的に講演会に参加していきたいと思っております。

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On August 7th, I attended the second studying lecture about Fycompa at Tokyo Shinagawa Prince Hotel.

Fycompa is a new Japanese anti-epileptic drug , 27 years after the development of Zomisamide which was made in Japan as well.

I will keep following the newest information and knowledge about Fycompa and catching up with its development and therapeutic effect.

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我参加了7月8日在东京品川王子酒店举办的第二回考虑吡仑帕奈的学习会。

吡仑帕奈是日本时隔27年,继唑尼沙胺之后,再次本土研发的抗癫痫药物。在此次学会中我学习了有关吡仑帕奈的最新知识和治疗病例,受益匪浅颇有收获。

今后我会继续关注吡仑帕奈的发展动向,积极参与各类有关抗癫痫药物的学习会。

[Eng/Cn Below] 成人てんかんにおけるペランパネルを考える会で講演しました

6月20日(水)、エーザイ株式会社名古屋コミュニケーションオフィスにて「成人てんかんにおけるペランパネルを考える会」が開催されました。

当院院長の福智寿彦は「ペランパネルの使用経験~精神科の立場から~」をテーマに講演させていただきました。
パネルディスカッションでは、不眠のあるてんかんには睡眠作用のあるペランパネルは良い抗てんかん薬ですが、高齢者の方が夜間トイレへ行かれる際など、薬の副作用でふらつく危険性があるため注意が必要であることもお話しさせていただきました。

会場では多くの先生方とお会いすることができ、また多くのご講演が拝聴でき大変勉強になりました。
今後も、てんかん治療に関わる最新の情報を把握するため、引き続き積極的に講演会や学会に参加していきたいと考えています。

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Regarding a lecture at the meeting on Perampanel in adult epilepsy.
On June 20, Eisai Co., Ltd. held a meeting regarding the “considerations on the usage of perampanel in adult epilepsy” at Nagoya Communication Office.
The director of Suzukake Clinic, Toshihiko Fukuchi gave a lecture on “the experience of using perampanel – from the position of psychiatry”. In the panel discussion, various side effects of perampanel were pointed out as cautions; for instance, even though perampanel, which has drowsy effect, is considered useful antiepileptic drug for epilepsy with insomnia, it is pointed out that elderly people might have a danger of wandering due to side effect when going to the nighttime toilet.
The discussion also provided a venue to meet many doctors from whose meaningful lectures I learned a lot. I will continue to grasp the latest information on epilepsy treatment and continue to actively participate in academic societies.

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在6月20日,在卫材制药有限公司名古屋交流会所举办了思考吡仑帕奈对成年癫痫病人的作用的研讨会。
福智会的福智院长从精神科的角度讲述了吡仑帕奈的临床使用经验,指出具有催眠效果的吡仑帕奈虽然对治疗不眠有功效然而其副作用会使老年人在晚上如厕时发生昏倒的危险性。
现场遇到了许多的医生和专家,也听到了许多具有意义的讲座,受益匪浅。今后将继续积极参加有关癫痫治疗的讲座,及时把握癫痫医疗的最新动向。

[Eng/Cn Below] 第43日本精神科看護学術集会in愛知企業セミナーで講演致しました

第43回 日本精神科看護学術集会in愛知企業セミナー
2018年6月15日(金)、名古屋国際会議場211会議室にて第43回日本精神科看護学術集会in愛知企業セミナーを開催いたしました。
当院院長の福智寿彦は「最新のてんかん治療~リカバリーをめざして~」と題して、講演をしました。
福智院長はスライドやビデオを利用し、てんかん患者さんのリカバリーに興味を持っていただけるよう、てんかんの基礎知識を簡明に教えました。
このような貴重な機会を頂き、誠にありがとうございました。今後も、てんかんの知識及びリカバリーの大切さを伝えていきたいと思っています。

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The 43rd Japan Psychiatric Nursing Science Association in Aichi Business Seminar.

On June 15, the Japan Psychiatric Nursing Science Assembly in Aichi Business Seminar was held at the conference room of Nagoya International Conference Hall on Friday.
In the seminar, the director of Suzukake Clinic Toshihiko Fukuchi gave a lecture entitled “Newest Epilepsy Treatment – Aiming for Recovery”.
In the seminar, Director Fukuchi taught the participating students the basic knowledge regarding epilepsy and urged them to carry an interest in the recovery of patients with epilepsy.
Thank you very much for providing such a valuable opportunity. We would like to continue to communicate the knowledge of epilepsy and the importance of recovery in the future.

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43届日本精神科护理学术集会(爱知企业研讨会)于6月15日在名古屋国际会议场举办。福智会Suzukake诊所的福智院长以“最新的癫痫治疗-以社会回归为目标-”为主题,给与了一场精彩的讲座。
当天的会场里,来宾大都是护理学专业的学生,福智院长不仅向他们教授了有关癫痫的基础知识,还呼吁大家关注癫痫病人的社会回归,对他们的全面康复予以理解与支持。
感谢主办方给与的如此珍贵的演讲机会。今后,我们福智会将继续宣传有关癫痫的知识以及帮助病人回归社会的重要性。

第10回全国てんかんリハビリテーション研究会を開催しました

第10回全国てんかんリハビリテーション研究会を開催しました

6月9日(土)、メルパルク名古屋にて第十回全国てんかんリハビリテーション研究会を開催しました。
研究会は一般演題、特別講演、特別セッションの三部分に分かれ、沢山の先生方にお越し頂き、てんかんリハビリテーションに関する治療方針及び活動内容をご報告頂きました。全国各地で行われているリハビリテーション研究の第一線情報が拝聴でき、大変有意義な研究会になりました。当日は、パープルデーのイメージキャラクターのパープルマンも現場に来て頂き、会場を盛り上がって頂きました。
次回の全国てんかんリハビリテーション研究会に向け役員一同頑張っていきたいと思っております。引き続き御指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。


[Eng/Ch Below] 第4回日本多機能型精神科診療所研究会 大阪大会に参加しました

5月27日(日)、ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンターで開かれた「第4回日本多機能型精神科診療所研究会 大阪大会」に参加しました。 研究会は特別講演、一般講演、全国各地からの実践報告、シンポジウム及び総合討論、五つの部門で構成され、六時半にわたり開催されました。 特別講演では、奈良県福祉医療部長の林修一郎先生のご講演を拝聴しました。タイトルは「今後の地域医療政策 地域医療構造・地域包括ケアシステムを巡って」です。精神科医療における実際のニーズと行政側からの供給体制の調和や、業界・行政・地域三方面からの連携が重要であることなどご指摘いただき、大変興味深いご講演でした。 一般講演では地域包括ケアシステムのあり方や今後の課題についてお話しいただき、全国各地からの実践報告では各クリニックの先生方が各自の治療方針や運営状況に関してご紹介されました。シンポジウムにおいては多機能型診療所の活動報告が行われ、最後に総合討論を経て今回の大会は終了しました。 研究会後、会場近くのにじクリニックさんを見学させていただきました。施設の最上階にガーデンがあり、とても綺麗で居心地の良い施設でした。福智会も今後、よりメンバーさんたちが快適に利用できるよう、工夫していく必要があると感じました。 大変勉強になった一日でした。本当にありがとうございました。 2018-05-31+123018 (日本多機能型精神科診療所研究会世話人代表 窪田彰先生とのお写真)2018-05-31+123027 (大会での現場写真)2018-05-31+123029 (にじクリニックさん 診療施設レーベネックス前)

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On 27th May, we attended the “4th Osaka Conference Japan Multifunctional Psychiatric Clinic Institute” at Hotel-Mystays-ShinOsaka. The conference consisted of five sections: special lecture, general lecture, reports from all over the country, symposium and discussion. The conference started at 9:55 amand finished at 16:30pm. In special lecture, the institute invited Mr. Hayashi for giving a speech titled “Local Health Care Policy -from the view of local health care structure and comprehensive care system-”. Mr. Hayashi underlined that policy support for psychiatric care which is a developing industry is vital and collaboration from government, hospitals and districts is critical as well. General lecture was about the future challenge of comprehensive care system. And several doctors introduced their clinics in “report from all over the country”. Topic in symposium was related to activities of multifunctional psychiatric clinics in Japan and final section was the discussion. The whole conference was successfully organized, and it was a great studying opportunity for me. After the conference, I, with other stuffs in Fukuchi Kai, visited the Niji Clinic which was a clinic near the Hotel-Mystays-ShinOsaka. The top floor of the clinic building was well designed and looked like a garden. Fascinating and comfortable. We should also improve the living condition of facilities in Fukuchi Kai to offer better service to our patients. The whole day was fruitful, and I was enlightened and inspired a lot and will continue participating high-level conferences to keep up with latest information about psychiatric care.

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5月27日,我们在新大阪mystays酒店举办了日本多功能精神科诊疗所研究会主办的第四回大阪大会。 演讲会分成特别讲座,一般讲座,全国各地实践报告,研讨会以及统合讨论会。召开时间是上午九点五十五到下午四点半,时长六个半小时。 特别讲座部分邀请了奈良福祉医疗部长的林修一郎医生为大家进行了有关地区医疗政策的讲演。内容包括地区医疗构造和地区综合性医护体系的有关介绍。林医生认为精神医疗作为正在成长壮大的产业,获得政策层面的支持以及行政部门的共鸣十分重要。实际需求和供给体制的调和,以及医疗业界,地方政府,国家行部门三方面的联动都是今后需要重点关注的方向。林医生的讲演生动有趣意义非凡,令我们深受启发。 一般讲义是地区医护体系的现状介绍,全国各地实践报告部门则由各位开诊医生介绍了各自诊所的运营现状和医疗方针。研讨会是有关多功能精神科诊疗所的活动报告,最后的统合讨论则是各参与人员进行了提问解答与总结报告。 在大会结束之后我们福智会一行前去拜访了在开会现场附近的彩虹诊所。彩虹诊所的病栋最高层被设计成了花园,舒适宜人。我们福智会也应今后在如何为利用者提供更适宜的环境一事上更下功夫,着力提升医疗环境的舒适度。 这一天过得非常充实,学习参观受益匪浅。感谢各位为我们提供了如此有意义的学习机会。