医療法人福智会 すずかけクリニック

てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

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院長室だより
このページでは、すずかけクリニック院長・福智寿彦の活動や出席した講演会等、日々の出来事を書きつづっています。

院長室だより

[Eng below] 蒲郡市医師会で講演させていただきました

10月29日(月)に蒲郡市医師会で”知っておくと役に立つてんかん医療”というタイトルで講演させていただきました。

てんかん専門医でない先生方にも日常現場で役立てていただけるよう、基本的なてんかん医療や鑑別方法などを盛り込んでコンパクトにお話しさせていただきました。

また、当院の多機能垂直型診療所としての取り組みや事例もご紹介し、包括的なてんかん医療のための診療ネットワーク構築についても触れさせていただきました。

多くの先生方にご参加いただき誠にありがとうございました。


On 29th of October, the dean Mr. Fukuchi gave a speech titled as ‘Helpful epileptic therapy that should be known’ at the conference of Gamagori Medical Association.

The contents of the speech are compact and mainly about the way to discriminate the epilepsy for those who are not epilepsy experts.

Moreover, the speech also mentioned the mechanism and framework of the Suzukake Clinic which is characterized by its multi-function vertical type.

We do appreciate all of the visitors and doctors coming for the conference.

 

[Eng/Cn Below] 日本てんかん学会学術集会に参加しました

10月25日から27日に、パシフィコ横浜にて日本てんかん学会学術集会が開催されました。

当院院長の福智寿彦は、「てんかん専門クリニックの現状と未来」という企画セッションにて、多機能垂直型診療所の視点から発表させていただきました。

大学病院やてんかんセンターとなる大きな病院と、クリニックはそれぞれメリット・デメリットが違ってきます。 クリニックの良さとしては、医師とコメディカルが対等の立場となりチームワークをとって動けることや、患者さんの問題にすぐに対応できるといった機動力の高さが挙げられます。

加えて、てんかん治療の入り口としてリカバリー主導となる医師の重要性をお話させていただきました。

てんかんをめぐるアート展には、すずかけデイケアメンバーで力を合わせて作製したパープルマンモザイクアートや、メンバーさん個人の作品を数多く展示させていただきました。

また、福智会からはパープルデージャパンとしてパープルデーブースも設置させていただきました。

当院スタッフをはじめ、デイケアメンバーとパープルマンもPR活動に参加させていただき、大変盛り上がりました。

会長の山本先生、静岡てんかん神経医療センター院長の井上先生、愛知医科大学の兼本先生をはじめ、大変多くの先生方にお越しいただき本当にありがとうございました。

今後も多くの先生方との繋がりを大切に、様々な活動を続けていきたいと考えております。

From 25th, October to 27th, October, the 52th of Congress of the Japan Epilepsy Society has been held in Yokohama.
The president of Suzukake Clinic, Mr. Toshihiko Fukuchi gave a presentation concerned about multi-functional clinic with a title of “The present state and future of epilepsy-specialized clinic”.

Like comprehensive hospitals and epilepsy centre, clinic also has its own advantages and disadvantages. The advantage of clinic is that therapist stand on an equal position for patients and corporate with patients through teamwork for medical treatment. Moreover, in clinic, therapists could make a reaction to patients’ accidental seizure or problems. In other words, high mobility is the advantage of clinic compared with other facilities.
In art exhibition of Epilepsy, members of Suzukake daycare have exhibited the purple man mosaic artwork and other artificial works. Fukuchikai, as the representative of Purple Day Japan, has exhibited the purple day booth.

Besides the stuffs in Suzukake Clinic, daycare members and purple man also participated in our promotion activities and the booth became lively.
The president of Congress, Dc. Yamamoto, president of Shizuoka Institute of Epilepsy and Neurological Disorders, Dr.Inoue, professor Kanemoto from Aichi Medical University, etc, have visited our booth and sent their balmy greetings. Our sincerely appreciation for all visitors and participants.

We are looking forward to working more doctors and experts and attending various kinds of conferences and activities.

我院院长福智寿彦在“癫痫专科诊所的现状和未来”企划会议期间,从多功能垂直诊所的角度做了介绍。主要介绍了我们诊所与其他各大医院及癫痫中心,以及诊所各有不同的优点和缺点。

我们诊所具有高灵活性的优点,使得医生护士们能高效率地团队协作并快速响应患者的问题。此外,我们谈论了医生在癫痫治疗的切入点中恢复病情的重要性。

其次,在围绕着癫痫而展开的艺术展中,我院的日托会员们齐心协力做了马赛克的Purple Man和各种各样的个人作品。福智协会开展了紫日活动并设立为紫日日本。

我们非常高兴我们的员工以及日托会员和Purple Man一起参与本次活动。非常感谢本次主办方的会长山本老师,静冈癫痫神经医学中心主任井上老师以及爱知医科大学的兼本老师等多位老师的光临。

我们很珍惜和老师们的珍贵友谊,希望继续以这样的方式开展各种各样的活动。

 

[Eng/Cn below] 第36回名古屋サイコソーシャルリハビリテーション研究会を開催しました

10月13日(土)、ホテルサンルートプラザ名古屋で第36回名古屋サイコソーシャルリハビリテーション研究会を開催しました。
今回の研究会では、千葉大学社会精神保健教育研究センターから渡邊博幸特任教授をお迎えしご講演して頂きました。薬物療法、周産期メンタルケア及び就労支援の面から統合失調症者の暮らしを支えることに関するご講演でした。薬物療法、長期入院防止プログラム、就労支援についてのコメディカルの役割、今後の精神医療のあるべき姿などについて、分かりやすくご説明して頂き、非常に勉強になりました。渡邊教授には本当に感謝申し上げます。
このように、定期的に研究会を開催し、専門医の方々にお話しを頂き、勉強の場を作り続けたいと思います。

On 13th of October, at Sunroute Plaza Nagoya, Mr. Fukuchi, the Dean of Fukuchikai, organized 36th Nagoya Psychosocial Rehabilitation Research Meeting.
The whole program was separated into three sections: introduction of products, general seminar and special seminar. The meeting starts from 18 pm and Mr. Fukuchi hosted the general seminar.
Moreover, the meeting invited Prof. Watanabe from Center for Forensic Mental Health of Chiba University as a special speaker. Prof. Watanabe gave a lecture concerned with schizophrenic patients’ life support from the views of pharmacotherapy, periodic mental care and employment assistance. The lecture was interesting to the audience and very helpful for other doctors to understand the important role of psychiatric care in the future.
Our sincere appreciation to Prof. Watanabe for giving such a meaningful lecture and we would like to continue operating the research seminar to deepen our understanding about the value of psychiatric care.

10月13日,在名古屋sunroute plaza酒店举办了第36回名古屋精神保健康复研究会。
此次研究会,我们特别邀请了来自千叶大学社会精神保健教育研究中心的渡边特任教授来给大家召开了讲座。讲座内容从药物医疗,周期性心理保健以及就业支援三方面对精神分裂症患者的生活援助提出了观点。渡边教授的讲座有趣生动,切合实际问题,针对当前精神医疗的意义以及今后的变化做出了解析,受益匪浅。对渡边教授的参与与指导我们深感荣幸,十分感谢。
我们将继续举办研究会,为给位医师提供学习讨论的机会,加强专业素养积累知识经验。

てんかんに関する教育市民セミナーにて講演をしました

9月9日(日)、名古屋市ウインクあいちにて、てんかんに関する教育市民セミナーが開催されました。

テーマは「学校職場社会でてんかんへの正しい理解を深めよう」

すずかけクリニック院長 福智寿彦は「てんかんと就労~職場の方々に知っていただきたい注意点」をタイトルとし、講演をしました。

当日は多くの方々が会場へ足を運んでいただきました。セミナーは三つの講演に別れ、てんかんの基礎知識から当事者の就労支援まで、幅広くてんかんに関する情報を来場者の皆さんにお伝えしました。

このように、市民向けの教育セミナーを開催することによって、より多くの方々にてんかんに関する正確な知識を知っていただくことができます。

今後もセミナー及び講演会の準備に取り組んでいきたいと思っております。

講演のお知らせ(中日新聞搭載)

当院院長の福智寿彦は、てんかんに関する教育市民セミナーにて、講演をします。
セミナーのテーマは「学校職場社会でてんかんへの正しい理解を深めよう」です。

また、講演会の告知は中日新聞(8月19日)に搭載されました。ぜひ一読ください。

開催日時:9月9日(日) 14:00~16:00(13:30開場)

開催場所:ウインクあいち 5階 小ホール

講師:

前澤聡先生(名古屋大学大学院医学系研究科 脳神経外科 教授)
「てんかんの基礎知識」

福智寿彦(すずかけクリニック 院長)
「てんかんと就労~職場の方々に知っていただきたい注意点」

兼本浩祐先生(愛知医科大学 精神科講座教授てんかんセンター(成人)センター長)
「働くてんかん患者さんから学ぶ」~当事者のお話とパネルディスカッション~

一般の方向けのセミナーですので、ぜひご参加ください。