てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

052-731-8300


〒464-0850 名古屋市千種区今池 5-19-12

てんかん治療・精神科・心療内科医療法人福智会すずかけクリニック(予約制)052-731-8300

てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋市の精神科・心療内科すずかけクリニック

名古屋市千種区今池の精神科・心療内科「医療法人福智会すずかけクリニック」です。当院では、統合失調症、うつ病治療のほか、てんかんの専門的治療も行なっています。日中利用可能な精神科デイケアや関連施設も併設しています。自分らしい人生を送りたい、そんなあなたの「リカバリー」を応援します。

おしらせ・トピックス

患者様へお知らせ(再診の患者様のみ対応可能です)
☆最新の患者様のみ対応可能となっておりますのでご注意ください

新型コロナウイルス拡大防止の観点から、収束するまでは、ご来院が困難な場合に、
電話での医師とのご相談により、処方箋を発行することが可能となりました。
(厚生労働省からの通達)

微熱など体調不良の際には、原則ご来院をお控えください。
その他なんらかの理由で次回ご予約の日にご来院が困難な場合には、
早めにお電話で医師とご相談していただければ、処方箋を発行いたします。
処方箋あるいは薬の具体的なお渡し方法は、お電話のときにご説明いたします。
メールやFAXでのご対応はできません。対応は電話のみとなります。
(聴覚障害の方には、メール・FAXその他で柔軟に対応いたします。)

(尚、お薬の内容に変更がある場合など、電話でのご対応が難しい場合があります。
その際はご来院が必要になります。)

お電話される際には、
1保険証を確認いたしますので、お手元にご準備してください。
2自立支援制度・その他の医療証のご利用の場合も、お手元にご準備してください。
3普段ご利用されている薬局の名称・住所・電話番号・FAX番号を把握しておいてください。
 調剤についても郵送が可能の場合があります。(要相談)
4お支払いは、次回来院時か振り込みでも可能となります。
5日数が若干かかる場合もあります、お早めにお電話ください。
☆尚、新型コロナウイルスの収束後は、通常通りの診察になる見込みです。
☆最新の情報はクリニックのホームページに随時掲載いたします。今後はできるだけ
ご来院の前にホームページのご確認をお勧めいたします。

お気軽にお電話ください

電話 052−731−8300
★受付時間〜下記曜日時間内は常時受付可能です〜★
AM:10:30〜13:00(月水木金土)
PM:16:30〜18:30(月水木)
新型コロナウィルスへの対策

当院では、新型コロナウィルス感染予防として、アルコールによる消毒や待合室の換気、椅子の位置に十分な距離を取る、混雑時用に4階に新たな待合室を置くなどの対策を講じています。安心してご来院ください。

私のリカバリーストーリー①

Aさん 20代前半 男性 統合失調症

発病 ⇒ 入院 ⇒ デイケア ⇒ 入院 ⇒ デイケア ⇒ 就労移行支援 ⇒ 就労継続B型作業所

高校時代に自己違和感あり、精神科にはじめてかかる。
大学では、海外に短期留学するなど、好きな英語を学ぶことができたが、キャンパス内や電車ですれ違う学生から「悪口を言われているような気がする」、「独りぼっちな気がする」と、電車での通学が徐々に困難となり、大学を休学。

精神科への入院も経験する。
入院しても、「自分は病気じゃないと思う」「薬を飲む必要性がわからない」と、訴えることがあったが、心理教育などを受け、服薬を受け入れるようになっていった。

2年前よりデイケアすずかけの郷へ通所を始める。

地下鉄には乗れないため、家族の送迎により週4~5日通所し始める。
はじめは、自由な時間、特に昼休みの過ごし方がわからなかったが、デイケアでみんなが飲むお茶を作ったり、積極的にプログラムに出てみた。
そうすると、次第に顔なじみのメンバーができ、他の人の話を聞いたり、プログラムの中でみんなの役に立つことも増えてきた。

ソフトボールやフットサルのプログラムでは、グラウンドまでスタッフやメンバーと地下鉄に乗って移動した。
はじめは緊張したが、仲間と一緒だったからか、大丈夫な日も増えていった。音楽を聴いて、変な声をやり過ごす術も身に付けた。

デイケアに入ったころは「大学に戻りたい」と頑なに思っていたが、働き始める仲間に刺激されたり、スタッフとの面談を重ねて、今は「働いてみたい」という目標に変わった。
今でも、予定を入れすぎると考えがまとまらなくなったり、匂いが気になるなどの症状もあるが、入院せずに活動を継続できている。
地下鉄に乗って、一人で通所できる日も増えてきた。

そしてついに、今年2月から、B型作業所 cafe gallery寸心で、人生初めての就労を果たす。
今は、洗い物や飲食後の片付け作業が中心ですが、いずれは店頭に出て接客にも挑戦するつもりです。

「これからも1日1日がんばります」

福智寿彦著「てんかんでも大丈夫」の紹介

当院の院長・福智寿彦の著作「てんかんでも大丈夫」が、全国の書店で販売中です。
Amazon の通信販売でも購入が可能です。
ぜひお手に取ってお読みください!

院長・福智寿彦の著作「てんかんでも大丈夫」

《内容紹介》
てんかんでも、自分らしい人生は手に入る!
20年以上、患者の自立を支えてきた「てんかん専門医」が教える
正しい薬の知識、発作のコントロール、生活上の注意点とは―—

てんかんは、脳の過剰な興奮が引き起こす発作をくり返す病気である。
約100人に1人が発症するといわれ、日本には約100万人ものてんかん患者がいると推定されている。
そんな身近な病気にもかかわらず、てんかん患者の実情はあまり知られていない。
実はてんかん患者の中には、就労や結婚、出産などをあきらめ、引きこもってしまっている人が大勢いる。
理由としては、いつ起こるかわからない発作を恐れ、自ら引きこもってしまうこと以外にも、患者の家族が過保護になってしまい、患者を外に出さないようにしてしまうことがあげられる。
加えて、発作を抑えるための投薬治療や外科手術がきっかけとなり、うつや幻覚といった精神症状が引き起こされ普通の社会生活を送ることが困難になってしまうという要因もある。

著者は、精神科医として、発作のコントロールだけでなく、患者の就労や結婚などのQOL(生活の質)の改善に20年以上携わってきたてんかんの専門医。
著者はてんかん患者が社会に参加できていない事態を問題視しており、てんかんの発作を止めることを目的とした治療に疑問を抱いている。

本書では、てんかん患者たちの実情を明らかにしつつ、てんかんの発作を抱えていても就職・結婚・出産など自分らしい生活を送るための正しい方法と、社会参加への道筋を紹介する。

 

<Eng ver>

Dr Fukuchi’s new book has been released! Now available in Amazon and local bookstores.

 

INTRODUCTION

Even if you have epilepsy, you can lead your own life! Epilepsy specialist Dr Fukuchi, who has supported patient independence for more than 20 years, lectures correct medical knowledge, seizure control, and precautions.

 

Epilepsy is a disease that repeats seizures caused by excessive brain neuron excitement. About 1 in 100 people are said to develop epilepsy in their lives, and it is estimated that there are about a million patients in Japan. However, despite the fact that it is a common disease, the reality of epilepsy and the patient’s lives are not well known.

There are many epilepsy patients who have been withdrawn and have given up working, getting married, and giving birth. Reasons range from fear of seizures which the patients cannot know when they occur, to the parents’ overprotection, not letting the patients out of their homes. Moreover, medication and surgery to reduce seizures become the triggers in causing mental symptoms such as depression and hallucinations, making it difficult to achieve a normal social life.

As a psychiatrist and epilepsy specialist, the author has been involved not only in seizure control but also in improving the quality of life (QOL) of patients, such as working and marriage. He views the problem of epilepsy patients not being able to participate in society, and questions treatment aimed at stopping epileptic seizures.

In this book, he brings the actual situation of patients to light, and introduces the true way to lead one’s social life, whether he or she has seizures or not.

 

★愛知県てんかん治療医療連携協議会が発足されました

2019年1月28日(月)に行われた第1回愛知県てんかん治療医療連携協議会連携会議に出席し、愛知県内の診療連携体制の確認において“てんかん治療を専門的に行っている医師”として名簿に記載されました。
今後も一人一人の患者さまの社会復帰までサポートする診療所として、諸先生方から学ばせていただきながら精進していく所存でございます。

<協議会委員・てんかん治療を専門的に行っている医師>
会長 兼本浩祐先生(愛知医科大学医学部精神科科学講座)
若林俊彦先生(名古屋大学大学院医学系研究科脳神経外科学講座)
夏目純先生(名古屋大学大学院医学系研究科障害児(者)医療学寄付講座)
勝野雅央先生(名古屋大学大学院医学系研究科脳神経内科学講座)
尾崎紀夫先生(名古屋大学大学院医学系研究科神経医学・親と子どもの心療学分野)
前澤聡先生(名古屋大学大学院医学系研究科脳神経外科学講座)
山本啓之先生(名古屋大学大学院医学系研究科小児科学講座)
福智寿彦(医療法人福智会すずかけクリニック)
東秀樹先生(名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学分野)
齋藤伸治先生(名古屋市立大学大学院医学研究科新生児・小児医学分野)
奥村彰久先生(愛知医科大学医学部小児科学講座)
石原尚子先生(藤田医科大学医学部小児科学)
梶田泰一先生(国立病院機構名古屋医療センター脳神経外科)
岡田久先生(国立病院機構名古屋医療センター脳神経内科)
森川建基先生(医療法人 森川クリニック)

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こころの悩みを抱えている方をサポートします

悩みや障害を抱えていても自分らしい人生を送りたい… そんな皆さんを、医療法人福智会 すずかけクリニックはサポートします。 こころの悩みを抱えている方、周りに相談できずにいる方、些細なことでもご相談ください。

てんかんや統合失調症の診断を受けながら一人暮らしや仕事に挑戦したい、でも一歩が踏み出せずにいる方も、当院のデイケアや関連施設で希望が叶うきっかけがつかめるかもしれません。 また、当院では小学生から高齢者の方まで、日本てんかん学会認定・てんかん専門医によるてんかんの専門的治療を受けることができます。 なお当院は診療をスムーズに行なうために【予約制】としていますので、診療をご希望の方は 事前にご予約のお電話をお掛けください。 (お問い合わせ先:すずかけクリニック外来受付 052-731-8300

【医療法人福智会の関連施設・機関】

 医療法人福智会福智クリニック  メンタルヘルスサポートセンター  CAFEGALLERY寸心  就労移行支援事業所くう ねる

 福智会家族会  かすがいメンタルクリニック  MUSIC&FOOD Imago


【Information in Other Languages】

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【リンク】

 ◆ むさしの国分寺クリニック(東京都/神経精神科・精神科/てんかん専門)

休診・診療時間変更のおしらせ

吉田Dr.の診療時間

診療時間は以下の通りになります。

金曜日 14時~17時30分

佐治Dr.の診療時間

診療時間は以下の通りとなります。

火曜日 14時~17時30分

★初診のご予約につきまして

初診のご予約を受付可能な時間帯は原則的に以下の通りとさせていただいております。

【てんかんの方】…月・水・木 13:00 (福智Dr)、毎月第3土曜 9:00~(兼本Dr)

【上記以外の方】…月曜 午前(渡辺Dr)、火曜 午後(小西Dr)、金曜 午前、第1土曜 午前(河合Dr・新任)、金曜 午後、第2・4土曜 午前(櫻井Dr)

何卒ご了承くださいますようお願い致します。

兼本Drの診療予定

てんかん専門医の兼本 浩祐(かねもと・こうすけ)医師(愛知医科大学)が月に1回、大学病院が閉院する土曜日に当院で新患外来を行なっています。

4月は 4月18日(土)   に診療いたします。

福智Drの休診・診療時間変更

火曜日・日曜日は休診です

4月18日(土)  11時30分~14時

 

櫻井Drの休診・診療時間変更

診療時間は4月より以下の通りです。

木曜日 9時~12時
第2・第4土曜日 9時~12時

河合Drの休診・診療時間変更

診療時間は以下の通りです。

金曜日 9時20分~12時
第1土曜日 9時~12時

小西Dr.の休診・診療時間変更

診療時間は4月より以下の通りとなります。

火曜日 9時~12時