医療法人福智会 すずかけクリニック

てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

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おしらせ・トピックス

[Eng/Ch Below] 波の会愛知県支部の機関雑誌にあいさつ文を掲載させて頂きました

波の会(日本てんかん協会)愛知県支部の機関雑誌「おおなみ」5月号に、新年度を迎えあいさつ文を掲載させて頂きました

新年度を迎え、ここで心機一転、新たに目標を立てられている方もいらっしゃると思います。

私が深く関わっているてんかん啓発キャンペーン「パープルデー」も日本で広げ始めて今年で四年目になります。今年は3月25日に名古屋テレビ塔で無事パープルデーを開催し、イメージキャラクターの「パープルマン」も活躍し、現場は大いに盛り上がりました。また仙台や東京、大阪、広島、鳥取など全国各地で様々なイベントが行われ、年々と記念活動の規模が大きくなっています

一方で、啓発活動に参加し強く意識するようになったのが「内側にある偏見(スティグマ)」です。記念活動を含めこれまで「外側にある偏見」、つまり人々のてんかん患者への偏見をなくすことを念頭に頑張ってまいりました。ですが、当事者、家族、医療者自身による偏見、「てんかん発作があるため仕事を諦める、自分はてんかん患者だから社会生活は無理」など、「内側にある偏見」の壁を乗り越えることも大事です。当事者自身の偏見をなくさず真の社会復帰は実現しません。当事者たちの心に潜む自身への偏見を乗り越えていけるよう働きかけを推し進めていくことが新年度の目標です。

皆さんも自分にできることを考えみてください。皆さんの投げかけた一言、踏み出した一歩が世の中を大きく変えることにつながるはずです。

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The greeting letter has been placed in the magazine “Oonami” 

The Aichi Branch of Nami no Kai(Japan Epilepsy Association)published its institutional magazine “Oonami”(No.5, 2008) and my greeting letter has been placed in it.

In the new year, I believe that people have their own new purposes.

As for me, this year is the fourth year since we started the campaign “Purple Day”. On 25th, March, we held the “Purple Day” anniversary festival in Nagoya successfully. Thanks to the wonderful performance of image character “Purple Man” and local idol group, the festival was heated up and participants enjoyed the events greatly. Besides Nagoya, “Purple Day” has been celebrated in other main cities such as Tokyo and Osaka and its scale is definitely becoming increasingly large year by year.

Meanwhile, what I am considering about the epilepsy remedy through these campaigns is that we should also help patients dispel internal stigma. Including “Purple Day” campaigns, we have been striving to dispel people’s prejudice against epilepsy patients known as external prejudice. However, it is also extremely important for patients themselves to be confident with lives. Negative thinking such as “I have to quit my job because of my epilepsy seizure” and “I could hardly enjoy social life since I am an epilepsy patient”, is also the impediment of their complete social recovery. So the new purpose for me this year is that we should also focus on internal stigma and help patients dispel their prejudice against themselves.

I sincerely hope that everyone could consider about what we can do for epilepsy remedy. Any idea or comment is welcomed, and your one proposal and one step mean a lot for changing the world.

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新年祝词被刊登在日本癫痫协会的爱知县支部机关杂志上了

波之会(日本癫痫协会)的爱知县机关杂志“Oonami”的五月刊上刊登了我的新年祝词。

新的一年,相信大家都有自己的新目标新挑战。对我而言,今年是在日本开展紫日活动的第四年。在3月25日,我们成功在名古屋塔底下开办了紫日纪念活动。并邀请了紫日的形象大使紫人和名古屋当地的偶像给现场观众带来了精彩的表演,获得了大家的广泛关注和支持。除了名古屋,在日本其他各大主要城市,我们也开展了各类紫日纪念活动,规模在逐年增大。

包括紫日纪念活动在内,我们以往关注的是如何消除人们对癫痫病患者的偏见,也就是来自外部的偏见。然而随着对癫痫病治疗的深入,我们发现消除患者内部的偏见也是极其重要的。患者自身的消极想法诸如“我必须放弃工作因为我有癫痫发作”以及“我无法参与社会活动因为我是癫痫患者”,是阻碍他们回归社会的一大屏障。我今年的新目标,就是要帮助癫痫病患者消除此类自身内部的偏见,根除患者对自己的消极认识,来使他们能自信积极地回归社会。

我真诚希望大家能够想一想应当如何为癫痫治疗出力出策。每一位提出的一个建议迈出的一个脚步都是改变社会的一大力量。

 

 

 

[Eng/Ch Below] ”パープルデーNagoya”についての記事が2018年3月25日の中日新聞に掲載されました!

”パープルデーNagoya”についての記事が2018年3月25日の中日新聞に掲載されました。

「パープルデー」って?…世界的なてんかん啓発キャンペーンのこと!

今年度のパープルデーNagoyaのイベントは3月26日(日)に名古屋テレビ塔下で行われ、なんと約700名の方にお越しいただきました。イベントでは、アイドルステージやパープルマンプロレス、クリエイターズマーケットなどで様々な出し物が企画され、大いに盛り上がりました。

パープルデーのキャラクター「パープルマン」は、てんかんに対する偏見を意味する「スティグマン」と戦うキャラクターです。この日のイベントでもプロレスにパープルマンが登場し、大活躍でした。

今年のパープルデーは終わりましたが、“Purple Day Every Day”を合言葉に、今後も毎日がパープルデーとなるようてんかんの啓発活動を進めていきたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。

パープルデーイベント当日の詳しい記事は、当院ブログをご覧ください。

パープルデー記事
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Nagoya’s 2018 Purple Day (CHUNICHI Web Article) On March 25, the renowned newspaper Chunichi Shimbun (CHUNICHI Web) published an article regarding Purple Day Nagoya, the epilepsy awareness event to take place on March 25 and March 26. This year’s Purple Day Nagoya main event was held under Nagoya TV Tower on March 25, with roughly 700 people attending the event! On March 26, Nagoya TV Tower was illuminated in Purple! The events, filled with great excitement and joy, included several programs ranging from idol group performances, a creator’s market, top-class epilepsy specialists, and to top it off, Purple Man! Importantly, Purple Day depicted a fight-scene between the main character Purple Man and Stigman (representing commonly held prejudices about epilepsy). Purple Man’s pro wrestling appearance in the ring lent an exceptional success to the day! This year’s Purple Day was a success, and the important slogan, Purple Day Every Day remains with us, constantly raising public awareness on epilepsy. Thank you for your time and consideration!
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有关名古屋癫痫日(紫日)的报道被刊登在3月25日的中日新闻报纸上了 今年名古屋癫痫日(紫日)的活动在名古屋电视塔底下的区域开展,参加者超过了700名。活动内容有当地偶像团体和紫色摔跤选手的表演以及创意者乐园市场等多种多样的策划安排,获得了巨大的社会反响。作为癫痫日活动的代表角色,紫色摔跤选手(紫人)是和代表对癫痫病患者抱有偏见的人群的“偏见人”进行决斗的存在。今年的癫痫日活动上紫人也来到现场进行了摔跤表扬,获得了巨大的人气。 今年的癫痫日虽然结束了,但是我们抱着每天都是癫痫日的初衷与信念,今后将会继续推进针对癫痫的启发活动,来向社会传达应当每时每刻关注癫痫病患者的愿望。也请大家多加关照理解支持。 有关当天癫痫日活动的详细信息,请阅览本院博客的报道。谢谢一直以来的支持。

[Eng/Ch Below] 福智会の就労支援事業所「くうねる」の活動が中日新聞に掲載されました!

☆愛知県ビルメンテナンス協同組合様と医療法人福智会がタッグ☆

福智会の就労支援事業所「くうねる」の活動が2018年4月3日の中日新聞にて取り上げられました!

福智会では、精神障害をもつ方の治療だけでなく、社会復帰の一環として就労支援にも力を入れています。

当院に通うある男性は10代でてんかん発作を起こし20年間引きこもり状態にあったのですが、就労支援事務所くうねると愛知県ビルメンテナンス協同組合様がタッグを組んだ「リカバリーあいちプロジェクト」に参加し、実習やトレーニングを経て現在はビル清掃会社で働いています。主治医である当院院長も、「症状が改善し、人との交流が増えた」とコメント。

このプロジェクトの特徴は、就職した後もくうねるのスタッフが継続支援を行うことにあり、現在はプロジェクトの卒業生5人全員が継続して働いています。今後もくうねるは、愛知県ビルメンテナンス協同組合様と連携し、「リカバリーあいちプロジェクト」を進めていきます。皆様是非記事をご一読ください。

福智会は、患者様・利用者様一人ひとりのリカバリーを応援します!

くうねる記事

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☆Aichi Building Maintenance Association & Fukuichi-Kai Supporting Others☆

On April 3rd, there was a very informative article in the Chunichi Shinbun (CHUNICHI Web), giving light on the Healthcare Corporation Fukuchi-kai’s current efforts.

The Fukuchi-kai’s attention is focused on providing medical support for persons with mental disabilities as well as employment support, as part of patients’ rehabilitation into society. The Suzukake Clinic plays an integral part in the Fukuchi-kai’s provision of medical services.

One of the clinic’s patients had his first epileptic seizure in his teens, followed by “Hikkikomori” (acute social withdrawal) for twenty years. With the employment support of the Recovery Aichi Project, operated by Fukuchi-kai’s Employment Placement Support Office, “Ku-nel”, the patient has begun working in a company that cleans buildings. His attending physician, Clinic Director Dr. Fukuchi, commented that “his epilepsy has been alleviated along with an improvement in overall communication.”

The Healthcare Corporation will continue collaborating with Aichi Building Maintenance Association, improving the Recovery Aichi Project.

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☆医疗法人福智会针对精神病患者的就业支援活动成果被刊登在中日新闻上了☆

医疗法人福智会不仅对精神病患者提供医疗药物上的治疗,同时作为援助他们回归社会的一部分,还为病人提供相应的就业支援。其中的一部分成果被刊登在了中日新闻2018年4月3日的新闻网页上。同法人运营的Suzukake诊所里的一名癫痫病患者,自从十多岁换上癫痫之后近二十年无法外出,处于与社会隔离的状态。通过参与同法人运营的就业支援事务所的爱知劳动恢复项目,成功在一家楼房清扫公司就职。作为该患者的主治医生福智寿彦院长说该患者近来癫痫病状有所缓和也与其他人有了交流。福智会将继续和爱知县楼房清扫协会合作推动爱知劳动恢复项目的成功运行。­

「imago(イマーゴ)」をOPENしました!

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この度医療法人福智会では新規事業としまして<就労移行支援事業所(B型)>「imago(イマーゴ)」を開店いたしました。
ふだんはジャズを中心とした音楽を楽しみながら食事とお酒を楽しんでいただけるジャズライブハウスとして営業しており、障害者手帳をお持ちの方・70歳以上の方はミュージックチャージ(入場料)を無料とさせていただきます。

就労移行支援事業所としては、飲食業界等での一般就労を目指す精神障害者の方たちへ接客や厨房業務の訓練を提供しています。
「障害をもつ人と障害をもたない人の壁を取り払いたい」という医療法人福智会の願いを実現できるよう、また、今池の活性化に貢献できるよう職員一同努力してまいります。

何卒よろしくお願い致します。

 

Opening of imago!!

Recently, Healthcare Corporation Fukuchi opened a new project named the “IMAGO/Employment Job-Place Transition Support Office for B-Level employees”.

Imago is a live house, mainly focusing on amazing jazz, delicious food, drink, and more!! For those with physical disabilities (with card), as well as the elderly (70 years and above), live shows are FREE!

As a B-level (transitional work level to prepare for A-Level work) workplace, we offer transition support with hospitality and kitchen work training to people with mental disabilities, who aim for general employment (A-Level) in the food and beverage industry.

Our wish is that Healthcare Corporation Fukuchi-kai’s with Imago’s goal of ridding the walls that stand between people with disabilities and those without them, will become closer to reality. Also, we believe that imago will contribute to the rejuvenation of the Imaike neighborhood.

We hope you can join us. Thank you!

★初診のご予約につきまして

初診のご予約を受付可能な時間帯は原則的に以下の通りとさせていただいております。

1か月程度、お待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

【てんかんの方】…月・水・木 13:00 (福智Dr)、毎月第3土曜 9:00~(兼本Dr)

【上記以外の方】…火曜 午後(千賀Dr)、金曜 午前(河合Dr・新任)、金曜 午後(櫻井Dr)

何卒ご了承くださいますようお願い致します。

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悩みや障害を抱えていても自分らしい人生を送りたい… そんな皆さんを、医療法人福智会 すずかけクリニックはサポートします。 こころの悩みを抱えている方、周りに相談できずにいる方、些細なことでもご相談ください。

てんかんや統合失調症の診断を受けながら一人暮らしや仕事に挑戦したい、でも一歩が踏み出せずにいる方も、当院のデイケアや関連施設で希望が叶うきっかけがつかめるかもしれません。

また、当院では小学生から高齢者の方まで、日本てんかん学会認定・てんかん専門医によるてんかんの専門的治療を受けることができます。

なお当院は診療をスムーズに行なうために【予約制】としていますので、診療をご希望の方は 事前にご予約のお電話をお掛けください。

(お問い合わせ先:すずかけクリニック外来受付 052-731-8300


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【リンク】

 ◆ むさしの国分寺クリニック(東京都/神経精神科・精神科/てんかん専門)

休診・診療時間変更のおしらせ

★初診のご予約につきまして

初診のご予約を受付可能な時間帯は原則的に以下の通りとさせていただいております。

1か月程度、お待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

【てんかんの方】…月・水・木 13:00 (福智Dr)、毎月第3土曜 9:00~(兼本Dr)

【上記以外の方】…火曜 午後(千賀Dr)、金曜 午前(河合Dr・新任)、金曜 午後(櫻井Dr)

何卒ご了承くださいますようお願い致します。

兼本Drの診療予定

てんかん専門医の兼本 浩祐(かねもと・こうすけ)医師(愛知医科大学)が月に1回、大学病院が閉院する土曜日に当院で新患外来を行なっています。

4月は 4月21日(土)   に診療いたします。

福智Drの休診・診療時間変更

4月より、火曜日・日曜日は休診です

4/19(木) 午前11:00まで診察、午後休診

4/21(土) 16:00-18:30 診察

西原Drの休診・診療時間変更

4/14(土) 休診