てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

052-731-8300


〒464-0850 名古屋市千種区今池 5-19-12

てんかん治療・精神科・心療内科医療法人福智会すずかけクリニック(予約制)052-731-8300

てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋市の精神科・心療内科すずかけクリニック

名古屋市千種区今池の精神科・心療内科「医療法人福智会すずかけクリニック」です。当院では、統合失調症、うつ病治療のほか、てんかんの専門的治療も行なっています。日中利用可能な精神科デイケアや関連施設も併設しています。自分らしい人生を送りたい、そんなあなたの「リカバリー」を応援します。

おしらせ・トピックス

新型コロナウイルス感染症に伴う電話再診

厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」(2020年2月25日)に合わせ、当院では電話再診で処方箋を発行できる体制となっております。これにより感染源に接する機会を少なくする事が出来ます。今回の対応につきましては、臨時措置に基づくものですので、感染収束後は通常の対面診察となる見込みです。

電話診察可能な方 定期的に当院に受診されていて、医師に電話診察で支障がないと判断された方。
電話診察不可の方 初診の方。医師に対面診察が必要と判断された方。

お電話される際には、
1.保険証を確認いたしますので、お手元にご準備してください。
2.自立支援制度・その他医療証のご利用の場合も、お手元にご準備してください。
3.普段利用されている薬局の名称・住所・電話番号・FAX番号を把握しておいてください。
4.お支払いは、次回来院時か振り込みでも可能となります。
5.日数が若干かかる場合もあります。お早めにお電話ください。

【注意】メールやFAXでの対応は出来ません。対応は電話のみとなります。(聴覚障害の方には、メール・FAXその他で柔軟に対応いたします)医師にお電話をお繋ぎするのに時間がかかる場合があります。ご了承のほどお願い申し上げます。

電話:052-731-8300 すずかけクリニック 外来(下記時間内は常時受付可能です)
電話診察受付時間
AM:10:30~13:00(月水木土)
PM:16:30~18:30(月水木)

てんかんセカンドオピニオン外来

セカンドオピニオンとは、病気の診断や治療について現在の主治医以外の医師の意見を求める事をいいます。セカンドオピニオンを受ける事により、患者さんやご家族がご自身で適切な治療を選択できるようになります。当院ではてんかん専門医による『てんかんセカンドオピニオン外来』を実施しています。

担当医師:福智寿彦(すずかけクリニック 院長)                 

下記の条件全てに対応する方が当院のセカンドオピニオンを受診する事ができます。

 1 現在てんかんもしくは、心因性非てんかん発作(PNES)にて他の医療機関で治療を受けている方
 2 患者さん本人、もしくは本人の同意を得たご家族の方
 3 現在治療中の医療機関から紹介状(診療情報提供書)、MRIなどの画像、EEGデータなどの資料がもらえる方
 4 セカンドオピニオン外来受診後に現在受診中の医療機関を再受診される方。(セカンドオピニオン外来受診後、現在受診中の医師宛に診療情報提供書を作成します。)

自費診療となります。最初の30分まで22,000円、その後15分ごとに5,500円が加算されます。(1時間位を予定しています。最初の10分~15分位は現在までの既往歴や簡単な経過などの聞き取りをさせて頂く事があり、他の医師や医療従事者が対応させていただく場合もあります)
セカンドオピニオン当日は診察のみの受診とし、投薬・検査などの治療行為は行いません。
また、現在受診中の医療機関に対する苦情、医療事故等に関する訴訟のため、診療費に関する相談、亡くなられた患者さんに関する相談などの目的での受診はお断りさせていただきます。
ご予約はすずかけクリニック外来にて電話で承っております。

オンラインによる診察・セカンドオピニオン

現在、当院ではオンラインによる診察やセカンドオピニオンを受診できるように準備を進めています。ご自宅などから、スマートフォンやタブレット、PCなどを利用して受診する事ができますので、遠方の方のご利用も可能となります。また、新型コロナウイルス感染症が収束するまでは初診の方も受診可能です(診断や処方が難しいと判断した場合は対面での診察を受けてもらう事になります)。

新型コロナウィルスへの対策

 

当院では、新型コロナウィルス感染予防として

以下のことを行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

アルコールによる消毒や待合室の換気

椅子の位置に十分な距離を取る

混雑時用に4階に新たな待合室を置く

などの対策を講じていますので安心してご来院ください

福智寿彦著「てんかんでも大丈夫」の紹介

当院の院長・福智寿彦の著作「てんかんでも大丈夫」が、全国の書店で販売中です。
Amazon の通信販売でも購入が可能です。
ぜひお手に取ってお読みください!

院長・福智寿彦の著作「てんかんでも大丈夫」

《内容紹介》
てんかんでも、自分らしい人生は手に入る!
20年以上、患者の自立を支えてきた「てんかん専門医」が教える
正しい薬の知識、発作のコントロール、生活上の注意点とは―—

てんかんは、脳の過剰な興奮が引き起こす発作をくり返す病気である。
約100人に1人が発症するといわれ、日本には約100万人ものてんかん患者がいると推定されている。
そんな身近な病気にもかかわらず、てんかん患者の実情はあまり知られていない。
実はてんかん患者の中には、就労や結婚、出産などをあきらめ、引きこもってしまっている人が大勢いる。
理由としては、いつ起こるかわからない発作を恐れ、自ら引きこもってしまうこと以外にも、患者の家族が過保護になってしまい、患者を外に出さないようにしてしまうことがあげられる。
加えて、発作を抑えるための投薬治療や外科手術がきっかけとなり、うつや幻覚といった精神症状が引き起こされ普通の社会生活を送ることが困難になってしまうという要因もある。

著者は、精神科医として、発作のコントロールだけでなく、患者の就労や結婚などのQOL(生活の質)の改善に20年以上携わってきたてんかんの専門医。
著者はてんかん患者が社会に参加できていない事態を問題視しており、てんかんの発作を止めることを目的とした治療に疑問を抱いている。

本書では、てんかん患者たちの実情を明らかにしつつ、てんかんの発作を抱えていても就職・結婚・出産など自分らしい生活を送るための正しい方法と、社会参加への道筋を紹介する。

 

<Eng ver>

Dr Fukuchi’s new book has been released! Now available in Amazon and local bookstores.

 

INTRODUCTION

Even if you have epilepsy, you can lead your own life! Epilepsy specialist Dr Fukuchi, who has supported patient independence for more than 20 years, lectures correct medical knowledge, seizure control, and precautions.

 

Epilepsy is a disease that repeats seizures caused by excessive brain neuron excitement. About 1 in 100 people are said to develop epilepsy in their lives, and it is estimated that there are about a million patients in Japan. However, despite the fact that it is a common disease, the reality of epilepsy and the patient’s lives are not well known.

There are many epilepsy patients who have been withdrawn and have given up working, getting married, and giving birth. Reasons range from fear of seizures which the patients cannot know when they occur, to the parents’ overprotection, not letting the patients out of their homes. Moreover, medication and surgery to reduce seizures become the triggers in causing mental symptoms such as depression and hallucinations, making it difficult to achieve a normal social life.

As a psychiatrist and epilepsy specialist, the author has been involved not only in seizure control but also in improving the quality of life (QOL) of patients, such as working and marriage. He views the problem of epilepsy patients not being able to participate in society, and questions treatment aimed at stopping epileptic seizures.

In this book, he brings the actual situation of patients to light, and introduces the true way to lead one’s social life, whether he or she has seizures or not.

 

› more

こころの悩みを抱えている方をサポートします

悩みや障害を抱えていても自分らしい人生を送りたい… そんな皆さんを、医療法人福智会 すずかけクリニックはサポートします。 こころの悩みを抱えている方、周りに相談できずにいる方、些細なことでもご相談ください。 てんかんや統合失調症の診断を受けながら一人暮らしや仕事に挑戦したい、でも一歩が踏み出せずにいる方も、当院のデイケアや関連施設で希望が叶うきっかけがつかめるかもしれません。 また、当院では小学生から高齢者の方まで、日本てんかん学会認定・てんかん専門医によるてんかんの専門的治療を受けることができます。 なお当院は診療をスムーズに行なうために【予約制】としていますので、診療をご希望の方は 事前にご予約のお電話をお掛けください。 (お問い合わせ先:すずかけクリニック外来受付 052-731-8300


【医療法人福智会の関連施設・機関】

 医療法人福智会福智クリニック  メンタルヘルスサポートセンター  CAFEGALLERY寸心  就労移行支援事業所くう ねる

 福智会家族会  かすがいメンタルクリニック  MUSIC&FOOD Imago


【Information in Other Languages】

 Information in Other Languages


【リンク】

 ◆ むさしの国分寺クリニック(東京都/神経精神科・精神科/てんかん専門)

休診・診療時間変更のおしらせ

吉田Dr.の診療時間

診療時間は以下の通りになります。

金曜日 14時~17時30分

佐治Dr.の診療時間

診療時間は以下の通りとなります。

火曜日 14時~17時30分

★初診のご予約につきまして

初診のご予約を受付可能な時間帯は原則的に以下の通りとさせていただいております。

【てんかんの方】…月・水・木 13:00 (福智Dr)、毎月第3土曜 9:00~(兼本Dr)

【上記以外の方】…月曜 午前(渡辺Dr)、火曜 午後(小西Dr)、金曜 午前、第1土曜 午前(河合Dr・新任)、金曜 午後、第2・4土曜 午前(櫻井Dr)

何卒ご了承くださいますようお願い致します。

兼本Drの診療予定

てんかん専門医の兼本 浩祐(かねもと・こうすけ)医師(愛知医科大学)が月に1回、大学病院が閉院する土曜日に当院で新患外来を行なっています。

4月は 4月18日(土)   に診療いたします。

福智Drの休診・診療時間変更

火曜日・日曜日は休診です

4月18日(土)  11時30分~14時

 

櫻井Drの休診・診療時間変更

診療時間は4月より以下の通りです。

木曜日 9時~12時
第2・第4土曜日 9時~12時

河合Drの休診・診療時間変更

診療時間は以下の通りです。

金曜日 9時20分~12時
第1土曜日 9時~12時

小西Dr.の休診・診療時間変更

診療時間は4月より以下の通りとなります。

火曜日 9時~12時