てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

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〒464-0850 名古屋市千種区今池 5-19-12

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患者様へお知らせ(再診の患者様のみ対応可能です)

☆最新の患者様のみ対応可能となっておりますのでご注意ください

新型コロナウイルス拡大防止の観点から、収束するまでは、ご来院が困難な場合に、
電話での医師とのご相談により、処方箋を発行することが可能となりました。
(厚生労働省からの通達)

微熱など体調不良の際には、原則ご来院をお控えください。
その他なんらかの理由で次回ご予約の日にご来院が困難な場合には、
早めにお電話で医師とご相談していただければ、処方箋を発行いたします。
処方箋あるいは薬の具体的なお渡し方法は、お電話のときにご説明いたします。
メールやFAXでのご対応はできません。対応は電話のみとなります。
(聴覚障害の方には、メール・FAXその他で柔軟に対応いたします。)

(尚、お薬の内容に変更がある場合など、電話でのご対応が難しい場合があります。
その際はご来院が必要になります。)

お電話される際には、
1保険証を確認いたしますので、お手元にご準備してください。
2自立支援制度・その他の医療証のご利用の場合も、お手元にご準備してください。
3普段ご利用されている薬局の名称・住所・電話番号・FAX番号を把握しておいてください。
 調剤についても郵送が可能の場合があります。(要相談)
4お支払いは、次回来院時か振り込みでも可能となります。
5日数が若干かかる場合もあります、お早めにお電話ください。
☆尚、新型コロナウイルスの収束後は、通常通りの診察になる見込みです。
☆最新の情報はクリニックのホームページに随時掲載いたします。今後はできるだけ
ご来院の前にホームページのご確認をお勧めいたします。

お気軽にお電話ください

電話 052−731−8300
★受付時間〜下記曜日時間内は常時受付可能です〜★
AM:10:30〜13:00(月水木金土)
PM:16:30〜18:30(月水木)

新型コロナウィルスへの対策

当院では、新型コロナウィルス感染予防として、アルコールによる消毒や待合室の換気、椅子の位置に十分な距離を取る、混雑時用に4階に新たな待合室を置くなどの対策を講じています。安心してご来院ください。

私のリカバリーストーリー①

Aさん 20代前半 男性 統合失調症

発病 ⇒ 入院 ⇒ デイケア ⇒ 入院 ⇒ デイケア ⇒ 就労移行支援 ⇒ 就労継続B型作業所

高校時代に自己違和感あり、精神科にはじめてかかる。
大学では、海外に短期留学するなど、好きな英語を学ぶことができたが、キャンパス内や電車ですれ違う学生から「悪口を言われているような気がする」、「独りぼっちな気がする」と、電車での通学が徐々に困難となり、大学を休学。

精神科への入院も経験する。
入院しても、「自分は病気じゃないと思う」「薬を飲む必要性がわからない」と、訴えることがあったが、心理教育などを受け、服薬を受け入れるようになっていった。

2年前よりデイケアすずかけの郷へ通所を始める。

地下鉄には乗れないため、家族の送迎により週4~5日通所し始める。
はじめは、自由な時間、特に昼休みの過ごし方がわからなかったが、デイケアでみんなが飲むお茶を作ったり、積極的にプログラムに出てみた。
そうすると、次第に顔なじみのメンバーができ、他の人の話を聞いたり、プログラムの中でみんなの役に立つことも増えてきた。

ソフトボールやフットサルのプログラムでは、グラウンドまでスタッフやメンバーと地下鉄に乗って移動した。
はじめは緊張したが、仲間と一緒だったからか、大丈夫な日も増えていった。音楽を聴いて、変な声をやり過ごす術も身に付けた。

デイケアに入ったころは「大学に戻りたい」と頑なに思っていたが、働き始める仲間に刺激されたり、スタッフとの面談を重ねて、今は「働いてみたい」という目標に変わった。
今でも、予定を入れすぎると考えがまとまらなくなったり、匂いが気になるなどの症状もあるが、入院せずに活動を継続できている。
地下鉄に乗って、一人で通所できる日も増えてきた。

そしてついに、今年2月から、B型作業所 cafe gallery寸心で、人生初めての就労を果たす。
今は、洗い物や飲食後の片付け作業が中心ですが、いずれは店頭に出て接客にも挑戦するつもりです。

「これからも1日1日がんばります」