医療法人福智会 すずかけクリニック

てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

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おしらせ , 医療関係者の方へのおしらせ

[Eng/Cn Below] パープルデーは栄の盆踊り祭に参加しました!

パープルデー・ジャパンは8月4日に開催された、今年が第1回目となる「栄盆おどり」に参加しました。

当日は栄のメインロードが閉鎖されて、展示ブースがたくさん並んでいました。この貴重な機会を捉え、パープルデー・ジャパンは、多くの人々にアピールするために初めてこのような祭りに参加しました。

パープルデーブースでは、てんかんの認識を高めたり啓発活動を人々に知ってもらうために、パープルデーグッズを配布したり販売したりしました。また、募金箱を設置し、私たちの活動に賛同してくれた方への募金を呼びかけました。

そして、今回最も注目を集めたのは、プロレスイベントです!たくさんの方が足を止めてプロレスの開始を待っていました。パープルデーのキャラクター「パープルマン」が登場し、悪役レスラーと面白く戦っていました。見に来た人々はみんな盛り上がって、パープルマンを応援してくれました。今回のプロレスイベントは、祭りに来た多くのお客さんたちにパープルデーの活動を知ってもらう絶好の機会となりました。

今後もこのような地域のお祭りに参加させていただき、地域のつながりを広げつつ、パープルデーの活動も広げていきたいと思います。

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Purple Day booth at Sakae Bon Odori Festival!

On 4th of August, Purple Day Japan attended to one of the famous festivals in Nagoya, Sakae Bon Odori.

On the day, the main road in Sakae was closed to let various participants have their exhibition booth. Purple Day Japan took this valuable opportunity and attended to the festival first time to appeal to many people. In the festival, we opened a small booth with the purpose of educating people about epilepsy awareness as well as distributing and selling various Purple Day goods. We also prepared a small box for charity money so that willing visitors might do some financial contribution.  

The important part of our attendance was the pro wrestling event that took place right in the middle of the road that many people crossed. Around a hundred people gathered and waited for the wrestling to start, after which, surprisingly, our hero Purple Man came out to wrestle with villains. It was indeed a great opportunity for many to know about the activities of Purple Day and its heroic character Purple Man.

The Sakae Bon Odori Festival was indeed a success for Purple Day. We will keep expanding Purple Day’s reach and connection by participating in other festivals around the neighbourhood.

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8月4日,紫日日本参加了名古屋市第一届“荣盂兰盆舞蹈”祭日。

当天名古屋市区荣的主干道被封锁起来准备祭日活动,并由许多的街边小吃店参与了活动。为了抓住向市民展示紫日活动的机会,紫日日本也一同参与其中,首次在室外祭日中进行了展演宣传。

紫日日本也搭建了自己的小展台,向来客和路人们销售与紫日有关的物品。此外,紫日还放置了慈善基金募集箱,向前来光顾展并理解支持我们活动的来宾们募集善款用以紫日今后的宣传活动。

还有,这次活动最引人瞩目的莫过于紫人的竞技摔跤表演。有许多的游人都在我们展台前停下脚步等待竞技摔跤表演的开始。紫日的形象代言人紫人的登场,将现场的气氛点燃,并与扮演邪恶一方的摔跤选手进行了摔跤表演。在场观众都为紫人打气呐喊,助威加油,体现了大家对紫人以及紫日的鼓励支持与理解关心。此次表演成为了向广大群众宣传紫日活动 的绝好机会,我们很欣喜成功参与到了节日之中,能向大家传递我们活动的主旨。

以此次节日参与为契机,想必今后也会更加积极参与到各地区的各种节日活动之中,与全国各地区加强合作联动,进一步扩大紫日活动的知名度与影响力。

[Eng/Cn Below] 福智会の納涼会を開催しました! 

8月5日(日)、名古屋市立大学桜山キャンパス本棟にて、福智会納涼会を開催しました。

当日は午前8時45分の開場で、打合せ及び準備配置を経て10時に開会しました。

今年もリカバリーをテーマに、リカバリー甲子園、リカバリーの学校などのプログラムを冒頭に行いました。午前の会としては、太極拳、楽器の会、ぶな楽団、寸劇等のメンバーさん達が普段参加していらっしゃるデイケアプログラムを来客の前で披露しました。また、福智会が推進しているパープルデーアジアのシンポジウムを開き、パープルマンにも登場して頂き、パープルデーの海外宣伝活動について説明しました。

午後の会では、リカバリーの甲子園のシンポジウム、音を楽しむ会及びビンゴ大会を開催し、三時に閉会式を経て、約200名の参加者が共に、今年の福智会納涼会を完走しました。

納涼会はホール内でプログラム以外に、ロビーでバザースペースを設け、オークションを行いました。職員やメンバーさんからの品物は人気があり、大盛況でした。集めたお金の一部は西日本豪雨災害救済金及びパープルデーアジアの宣伝活動への寄付になり、社会貢献につなげていきます。

当日は40℃近くまで気温が上がり、猛暑日でありましたが、納涼会参加の皆さんの情熱は太陽にも負けず一生懸命会場を盛り上がっていただき、大変ありがとうございました。

九月には今池祭り、十二月にはクリスマス会とまだまだ楽しいイベントが続きます。ぜひまた、ご参加ください。

On the 5th of August, Fukuchi kai held a big summer festival at the Nagoya City University, main building of Sakurayama campus.

The festival consisted of various programs, such as Recovery Koshien, traditional Chinese Tai Chi, musical performance and short play, all of which were prepared by the day care members of Suzukake and Fukuchi clinic. Also, in the festival we opened a small booth for Purple Day goods and posters and invited Purple Man to visit our stage. In the meantime, we held a small symposium in which we explained various domestic and international activities of Purple Day.

In addition to the enlightening lectures, the big part of the festival was a bazaar auction in which we sell various items to the participants whose collected money will be spent to the future activities of Purple Day and rainstorm disaster relief in western Japan.

In such a hot weather, the summer festival appealed to more than 200 people and all of them really enjoyed the programs of the festival this year.

We will be doing the same festivals in the coming months, the Imaike Festival in September and Christmas Party in December. Many thanks for those who came and make this event a big success!

8月5日,在名古屋市立大学樱山校区的本栋四楼,我们福智会举办了纳凉会。

当天早上8点45分开始准备活动,诊所的工作人员一同搬运桌椅,布置会场接待来宾。纳凉会在上午10点正式开场,今年依旧以精神病患者的社会回归为主题,开场的节目是由诊所患者组成的团队带来的社会回归甲子园和社会回归学校。此外上半场,太极拳,乐器会,乐团演奏,小话剧等项目悉数公演,这些都是诊所的患者在平日中一直参与学习的项目。福智会在着力推进的紫日活动的研讨会,也作为一大重要环节,由参加巴厘岛癫痫学会的诊所工作人员向来宾们进行了说明。

下半场,纳凉会举办了社会恢复甲子园的研讨会,音乐同好会以及奖品抽签会,并与三点钟,在约200名参与者的掌声与笑声中落下了帷幕。

此次纳凉会除了会堂里的活动,在外面的走道里我们举办了拍卖会。拍卖的物品都由诊所的工作人员以及患者提供,反响强烈颇受欢迎。募集到的善款我们会拿出一部分用于西日本暴雨灾害着的救济金以及紫日活动的宣传支出。

当天虽然气温40度十分炎热,但是纳凉会的参加者们的热情也丝毫不输给太阳,感谢大家的积极参与与长久以来的辛苦准备。

9月份我们有今池祭,12月还有圣诞节,望大家继续参与,一同度过愉快的时光。

[Eng/Cn below] すずかけクリニックの活動が中日経済新聞に掲載されました!

すずかけクリニックの活動についての記事が2018年7月24日の中日経済新聞に掲載されました。

記事は始めにてんかんについて平易に説明しています。てんかん患者について、他者に大きく依存している、就労や結婚することができないというスティグマが日本を含めた世界中にまだまだ残っていることを認めています。てんかんに対するこういう偏見がある悲しい現実をすずかけクリニックの福智院長がまさに変えようとしています。

このような変革を達成するための活動のーつは就労支援です。記事に言及されているように、10人のてんかん患者のうち7人は現代医学によって治癒することができ、3人はまだ発作を患う可能性があります。しかし、これは患者が独立した生活をし、働くことを妨げる理由にはならない。

さらに記事にはすずかけクリニックが大きな努力をしている活動【パープルデー】について書かれています。全国てんかんリハビリテーション研究会によって開始されたパープルデーは、てんかんに対する偏見を無くして、てんかん持ちの人を一人ぼっちにしない、他人とつながりを作っていこうというキャンペーンです。

まとめとして、上記の活動を通じ、すずかけクリニックの福智院長は、治療のみならず、てんかんに対する偏見を無くして人々の生活を改善することに努力しています。皆様是非記事をご一読ください。

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The well-known newspaper Chunichi Keizai published an insightful article about the activities of Suzukake Clinic.

The news gives a brief description of epilepsy and admits that lingering stigma that people with epilepsy heavily depends others, can’t work or get married remains throughout the world including Japan. This is exactly the sad condition that Dr Fukuchi of Suzukake is devoted to change in Japan.

The activities that aims to do this includes a support for job training. As mentioned in the news, out of 10 epileptic people, 7 can be healed with the use of modern medicine while 3 might still suffer from seizures. However, this should not prevent them from having an independent life and working.

The other important activity that Suzukake puts a huge effort is a purple Day. Established as NGO under nationwide epilepsy study group, Purple Day aims is a campaign to end the stigma, make the people feel connected and not alone.

To sum up the news, Dr Fukuchi of Suzukake clinic is committed to improving the lives of people by helping them find a good job and thus end the negativity all together. We really thank Chunichi Nikkei for publishing our activities.

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有关Suzukake诊所的活动被刊登在7月24日发刊的中日经济报纸上了。

文章的开头对癫痫进行了基本说明。癫痫患者对他人有很强的依赖性,目前社会上对癫痫患者有很大的偏见。不光日本,在世界范围内癫痫患者工作上结婚上都存在很大的障碍。而Suzukake诊所的福智院长的一大重要任务就是改变社会对癫痫患者的偏见。

改变社会对癫痫患者偏见的一大举措就是加强患者的工作参与程度。文章提到,当前7成的癫痫患者可以通过现代医疗治疗的方式获得康复,剩余3成的患者们则有再度癫痫发作的可能性。然而这并不是社会可以对他们抱有偏见的理由。

此外文章还对紫日活动(癫痫启发活动)进行了一定的介绍。文章写道紫日活动是向社会宣传癫痫病的相关知识,端正社会对癫痫的态度,纠正人们之前对癫痫的错误认识。

综上所述,报纸说明了福智院长的活动宗旨以及紫日活动的意义,大家若有该报纸的话,请务必一阅。