医療法人福智会 すずかけクリニック

てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

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〒464-0850 名古屋市千種区今池 5-19-12

講演会

ネットワーク構築会議にて講演しました

11月17日(金)住友生命名古屋ビルで開かれたネットワーク構築会議にて「働けない人はいない!」というテーマで講演させていただきました。

(主催:なごや障害者就業・生活支援センター、社会福祉法人共生福祉会)

 

福智会の現在までの取り組みをご紹介し、基本理念である”リカバリー”の考え方や

いかにしててんかん、障害があっても就労に結び付けていくかについて、事例を交えながらお話しました。

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無題

 

支援者の方々がてんかんに興味をもっていただいていることを感じ、大変うれしく思いました。

お話を聴いていただいた皆様、ありがとうございました。

講演会の予定(2017年11月更新)

★ 医療関係者対象
平成29年12月16日(土) 17:00~20:00(沖縄県医師会館 3F ホール)

「第9回全国てんかんリハビリテーション研究会」

・「沖縄の風土と巫女(ノロ、ユタ)の機能」(医療法人和泉会 いずみ病院 理事長 高江洲義英先生)
・「てんかんと偏見」(原クリニック 原恵子先生)

ほか
共催)全国てんかんリハビリテーション研究会、大塚製薬株式会社、ユーシービージャパン株式会社


平成29年12月17日(日)10:00~(沖縄産業支援センター3階 中ホール)

「沖縄てんかん市民公開講座」

共催)日本光電九州株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社


★ 医療関係者対象
平成30年1月13日(土) 15:30~17:30(ホテルメルパルクNAGOYA3階サルビア)

「成人のためのてんかん診療フォーラム」

・「てんかんに伴う精神症状とその対応(仮)」(医療法人静和会 浅井病院 精神科 外来部長 原広一郎先生)

・「ガイドラインの改訂について(仮)」(九州大学大学院 医学研究院 脳神経病研究施設 臨床神経生理学分野 教授 飛松省三先生)

主催)ユーシービージャパン株式会社、大塚製薬株式会社

てんかん市民公開講座in名古屋市で講演しました

10月28日(土)にサイプレスガーデンホテルで開かれた「大人のてんかんを知ろう!」(てんかん市民公開講座in名古屋市)で「社会に参加しよう」と題して講演しました。

講演では、福智会の取り組みを紹介し、”リカバリー”の考え方についてお話しました。

日中に発作がある方、長い間就労していなかった方などが就労できた例をご紹介しました。

 

会場には約50名もの方々にお越しいただきました。

てんかんの患者さんやご家族の方、支援者の方々がとても熱心にお話を聞いておられました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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市民公開講演会@今池ガスビル にて講演しました

10月7日(土)今池ガスビルにて開催された市民公開講演会にて、講演させていただきました。

講演のプログラムは以下の通りです。

 

波の会 愛知県支部設立30周年記念「市民公開講演会」

第一部「てんかんをよりよく理解するために」 夏目 淳先生(名古屋大学医学部付属病院小児科教授)

第二部「動物のてんかん」 長谷川大輔先生(日本獣医生命科学大学准教授)

第三部「てんかん医療の進歩、上手な医者のかかり方」 兼本浩祐先生(愛知医科大学病院精神神経科教授)

第四部「社会参加へのフォロー」 福智寿彦(福智会すずかけクリニック院長)

 

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当日は、福智会の取り組みをご紹介しつつ、

てんかんの方がどうやって社会参加していくか、についてリカバリーの概念を用いてお話させていただきました。

また、パープルデーについてもご紹介し、パープルデー缶バッジを来場者の皆様に配布しました。

 

今後もてんかんという病気について理解を広めていくために、

パープルデーグッズや紫色のものを身に付けて、パープルデー活動を盛り上げていきたいと思います。

皆様も是非、パープルデー活動にご参加ください!

IMG_16961                  (講演される兼本浩祐先生)

 

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ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

大人のてんかんを知ろう!(てんかん市民公開講座in刈谷市)

9月30日(土)に刈谷市で行われた

「大人のてんかんを知ろう!てんかん市民公開講座in刈谷市」にて講演いたしました。

(主催:グラクソ・スミスクライン株式会社 講演:てんかん協会(波の会)愛知県支部)

当日の内容は以下の通りでした。

 

「てんかんをどうやって治すか?~いろいろなてんかんはいろいろに治る~」

(愛知医科大学精神科教授 兼本浩祐先生)

「社会に参加しよう」(福智義彦)

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30名程の方に参加していただきました。

とても熱心にお話しを聞いてくださり、ご質問もたくさんお受けしました。

パープルデーについてもお話ししましたが、まだまだみなさんに

知っていただけていないのが現状で、周知の必要性を改めて感じました。

会の終了後には、相談コーナーを設け、いろいろなご質問やご相談をお受けしました。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

市民公開講座2017「てんかんを知ろう!」in三重県津市

9月16日(土)に、三重県津市で開催された

市民公開講座2017「てんかんを知ろう!」で講演しました。

 

今回は、一般の方向けの講演会として、

「小児てんかんの考えかた」(奥村彰久先生 愛知医科大学小児科教授)

「成人てんかんの就労について」(福智寿彦)をテーマにお話ししました。

(総合司会:米田拓也氏 公益財団法人日本てんかん協会三重県支部)

 

当日は40名程の方々にお越しいただき、ご質問も頂戴しました。

看護師、ワーカー、行政に携わる方など、コメディカルのスタッフの方が

多く来てくださっており、とても熱心に話を聞いていただいていることを感じました。

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岡崎市医師会学術講演会にて講演しました

9月15日(金)に開催された、岡崎市医師会学術講演会にて

講演させていただきました。

(共催:岡崎市医師会、第一三共(株)、ユーシービージャパン(株))

「知っておくと役に立つてんかん治療」と題してお話しさせていただきました。

 

 

質疑応答では,参加された先生方より

てんかん治療における薬の使い方や、運転免許の診断書などについて

さまざまな質問をいただきました。

 

また、てんかんの患者さんを地域の中でどこの医療機関に

つなげたらよいのかといった問題についても話題に上がりました。

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Epilepsy Forum in KUSHIRO―ビムパット錠発売記念講演会―で講演しました

北海道釧路のANAクラウンプラザホテル釧路で開催された

Epilepsy Forum in KUSHIRO―ビムパット錠発売記念講演会―

にて講演させていただきました。

講演の内容は、以下の通りでした。

 

特別講演1

座長  釧路赤十字病院 小児科 部長 中西正憲先生

「私が考えるラコサミドの位置付け」

演者 北海道大学病院 小児科・てんかんセンター 講師 白石秀明先生

特別講演2

座長 市立釧路総合病院 精神神経科 部長 田中輝明先生

「てんかん治療について-新たな選択肢をどう活かすか?-」

演者 医療法人福智会 すずかけクリニック 院長 福智寿彦

 

当日は、20名程の方にお越しいただきました。

座長をしてくださった市立釧路総合病院の田中輝明先生ともお話しする機会をもつことができました。精神科医としててんかん治療に対し情熱をもって取り組まれている先生です。北海道の地の同志とお会いでき、心強く感じました。

 

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大人のてんかんを知ろう!(てんかん市民公開講座in一宮)/Let’s learn about adult epilepsy

7月16日(月・祝)に尾張一宮駅前ビルのi-ビルで「大人のてんかんを知ろう!」という一般の方向けの講演会が行われ、講演させていただきました(主催:グラクソ・スミスクライン株式会社)。

今回は総合大雄会病院院長の今井秀先生による司会のもと、愛知医科大学の兼本浩祐先生が「高齢者てんかんって、何?」、名古屋大学医学部付属病院の前澤聡先生が「てんかんの外科手術って?」、そして私福智寿彦が「社会に参加しよう」という演題でお話しました。

当日の会場には約50名もの方々にお越しいただき、講演会後の質疑応答や個別相談コーナーでも積極的なご質問・ご相談をたくさん頂戴しました。
これまで名古屋で講演させていただくことが多く、一宮市でてんかんに関する講演をするのは初めての経験でした。
患者さん、ご家族の皆さん、その他支援者の方々が皆さん大変よく勉強しておられ、治療についての情報を非常にたくさん収集されているのだなという印象を受けました。

同様の講演会を、9月30日には刈谷市で、10月28日には名古屋市の金山駅で行う予定です。是非お越しください。

170717講演今井院長

司会の総合大雄会病院院長 今井秀先生

170717講演兼本Dr

愛知医科大学精神科教授・てんかんセンター長 兼本浩祐先生

170717講演前澤先生

名古屋大学脳とこころの研究センター・脳神経外科特任准教授 前澤先生

「社会に参加しよう」のテーマで講演しました

「社会に参加しよう」のテーマで講演しました

講演後には質疑応答のほか、個別の相談コーナーを設けました

講演後には質疑応答のほか、個別の相談コーナーを設けました

 

Let’s learn about adult epilepsy! (Lecture series for the general public in Ichinomiya, Nagoya) [June 16, 2017]

On July 17th, “What’s Epilepsy”, a lecture for the general public was held at the Owari Ichinomiya Station i-Building (Hosted by GlaxoSmithKline).

Dr. Shigeru Imai Director of Sōgōdaiyūkai Hospital served as host. Dr. Kōsuke Kanemoto from Aichi Medical University presented “Epilepsy in the Elderly, What Does it Mean?”, with Satoshi Maezawa of Nagoya University Hospital presenting “What’s Epilepsy Surgery?”. The final presentation was done by me, Toshihiko Fukuchi, “Epilepsy & Becoming a Part of Society”.

About 50 people participated in the session, including those within healthcare and members of the public. This led to an active Q&A session and one-on-one dialogues following the event’s presentations.

We have delivered many lectures on epilepsy here in Nagoya, with this being our first one in Ichinomiya.

To patients, their family members, and other supporters, we feel much was learned during our time. We have the strong impression that a lot of info on the treatment on epilepsy was assembled by all, meaning the public and those within healthcare, including the presenters.

A similar lecture presentation will be held in Kariya on September 30 and Nagoya’s Kanayama station on October 28. We look forward to seeing you there!

 

認知症とてんかんセミナー

7月15日(土)メルパルク名古屋で開催された「認知症とてんかんセミナー」で、「認知症と間違わられる高齢者てんかん」のタイトルで講演をさせていただきました。

今回は医療関係者の先生方対象の講演会ですが、日ごろてんかんの診療にかかわっていない先生も講演に参加していただけるとのことで、てんかんに関するベーシックな話題についてお話ししました。

高齢になるとてんかんの発病率が上がるということがよく知られるようになり、認知症との鑑別が難しいケースについて内科の先生方の関心も高まっているようです。

私のてんかん外来にも、最近は高齢者のてんかんの方が初診でいらっしゃることが増えました。
診療の結果てんかんではないと判断できる方もいらっしゃるのですが、どうやら本当に高齢発症のてんかんであるというケースも多くあります。
高齢者の方でてんかんでは?と心配になった方や、患者さんに高齢発症てんかんに該当しそうな症状の方がいらっしゃるかかりつけ医の先生は、ぜひ一度てんかんの診療を行っている医療機関を受診・紹介されることをお勧めします。

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