医療法人福智会 すずかけクリニック

てんかん・統合失調症・うつ病治療 名古屋・今池の精神科クリニック

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講演会

[Eng/Ch Below] 第6回多摩てんかん地域診療ネットワーク懇話会に参加しました

第6回多摩てんかん市域診療ネットワーク懇話会に参加しました

2018年5月12日(土)、東京都立川市のパレスホテル立川で開催された第6回多摩てんかん市域診療ネットワーク懇話会に参加させて頂きました。

懇話会は講演及びパネルディスカッションの二部に分かれ、私は講演1で「てんかん患者の自立と社会参加支援について」を題して講演させていただき、パネルディスカッションではコメンテーターとして参加させて頂きました。

久しぶりに多摩地域に行きました。多摩地域はてんかんの診療圏として多くのてんかん診療医師がいらっしゃいます。この度の懇話会を参加して、うまく横の糸が繋がれば患者さん達はハッピーになれると思いました。私の講演を通じて多摩地区でも就労を軸とした社会参加がしやすい環境ができるようになりますと嬉しいと思いました。また、懐かしい先生方が沢山さんかいらっしゃり私も大変楽しかったです。

今後も、名古屋のみならず、てんかん診療の地域発展や各地域の繋がりにも力を入れて、他地域のてんかん学会に積極的に参加していきたいと思っています。

PS* チラシを添付致します。第6回多摩てんかん市域診療ネットワーク懇話

 

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(国立精神神経科医療センター脳神経外科岩崎先生 東京都立神経病院脳神経外科松尾先生)

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(国立精神神経医療センター 特命副院長岡崎先生らと)2018-05-14+101721

(パネリストの三先先生)

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I participated into the 6th Tama Epilepsy Local Remedy Network Discussion held in Palace Hotel Tachigawa in Tokyo on 12th, May.

The discussion was separated into two sections: Lecture and Panel Discussion. I attended both two sections and gave a speech titled “The independence and social recovery support of epilepsy patients” in the first lecture. At Panel Discussion, I attended the discussion as a commentator.

It has been a long time since I went to Tama area last time. Tama area is famous for its high density of epilepsy institutions and doctors. Thorough the discussion I strongly confirmed that collaboration and connection among institutions and doctors would be beneficial to epilepsy patients.And I truly hope that, after hearing my presentations in the discussion, the social recovery model characterized by job support could be also adopted in Tama Area. Moreover, meeting with all old friends made me feel nostalgic and reminded me of the old times I have spent with them.

I would continue actively attending the discussions concerned with epilepsy not only in Nagoya but in other areas as well and contribute myself to strengthen the connection among institutions for sharing information and knowledge of epilepsy.

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五月十二日,我参加了在东京多摩皇宫酒店举办的第六届多摩地区癫痫治疗研讨会。

研讨会分成讲座和模板展示两部分,讲座环节我以癫痫病人的自立以及社会回归援助为主题进行了讲演。在模板展示环节我作为评论人员参与其中。

离我上次来到东京多摩地区已经过去许久。多摩地区以其高密度的癫痫治医疗设施和相关医疗人员被业界所知。通过此次参与,我强烈感觉医疗设施之间的沟通与交流对促进癫痫治疗有着巨大的积极作用。希望在听完我的发表之后,多摩地区也能推动以就业支援为中心的社会回归支援项目。另外,时隔许久,此次研讨会遇到了许多旧识与老前辈,真是令人欣喜不已同时感慨光阴飞逝。

今后,我也会积极地参加在各地举办的与癫痫有关的各类研讨会,为加强各地区之间的治疗经验交流与提升全国癫痫治疗的联动性增添自己的一份力量。

 

[Eng/Ch Below] ラコサミド Round Table Discussionに参加しました

☆ラコサミド Round Table Discussionに参加しました☆

4月19日(木)、ホテルグランヴィア大阪で開催された「ラコサミド Round Table Discussion」に参加させていてだきました。
勉強会はスペシャルレクチャーとディスカッションに分かれ、スペシャルレクチャーは京都大学大学院医学研究科の池田昭夫教授を座長に、Arizona College of Medicineから越しのDr.David Treiman, MDの「てんかん患者管理における根拠に基づく医療及び経験に基づく医療」をテーマにした講演を拝聴しました。ディスカッションでは近畿大学医学部脳神経外科学教授の加藤天美先生から「新規抗てんかん薬が切り開く、てんかん治療の新時代」をテーマにした、非常に有意義なお話を伺うことが出来ました。
「ラコサミド」は、既存の抗てんかん薬とは異なる新しい作用機序を有し、電位依存性ナトリウムチャネルの緩徐な不活性化を選択的に促進することにより、神経細胞の過剰な興奮を低下させる薬剤です①。
今回の勉強会を通じて、私はラコサミドの特性並びに今後の使い方などをしっかり勉強してきました。ラコサミドは部分的てんかんにおいて第一選択薬になる抗てんかん薬だと思いました。今後も引き続きラコサミドに関する最新の研究成果や勉強会に参加していきたいと考えております。

① https://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/006685.htmlを参照

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☆“Lacosamide Round Table Discussion” in Osaka☆

On 19th April, I attended the “Lacosamide Round Table Discussion” which was held at the Hotel Granvia Osaka.

The discussion was separated into two sections. The first section was hosted by Prof. Ikeda Akio from the Graduate School of Medicine, Kyoto University. During this, Dr. David Treiman, MD from the Arizona College of Medicine gave a presentation titled “Evidence based and experienced based medicine in the management of people with epilepsy.” In the second section, Prof. Katou Amami from the Neurosurgery Department of School of Medicine, Kinki University delivered a presentation about Lacosamide. It is considered a new antiepileptic drug for the treatment of partial epileptic seizures. The presentation was extremely meaningful for understanding the importance and usefulness of Lacosamide.

Lacosamide, different from existing antiepileptic drugs, has a new mechanism of action that helps alleviate excessive excitation of neurons by selectively promoting the inactivation of a voltage-dependent sodium channel①. By attending the seminar, I studied hard about the features of Lacosamide and its usage in future. Furthermore, as far as I am concerned, Lacosamide will be the optimal choice for treatment of partial epileptic seizures. The whole discussion was overwhelmingly fascinating, and I would like to keep on participating in epilepsy-related seminars to follow the newest information and ideas.

① Please refer to https://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/006685.html (Japanese)

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☆我参与了4月19日的拉考沙胺学习会☆

4月19日星期四,我前往大阪参与了在大阪格兰比亚酒店举办的拉考沙胺学习会。
学习会由特殊讲座和讨论会两部分组成。特殊讲座部分由京都大学医学院研究科的池田昭夫教授主持,来自美国亚利桑那大学医学院的戴维特雷曼博士以“癫痫病患者管理中的循证医学和经验医学”为题发表了讲演。讨论会部分由近畿大学医学部脑神经外科的加藤天美教授以当代新型抗癫痫病药物为主题,阐述了使用拉考沙胺来治疗部分性发作的新时代癫痫治疗法。内容非常具有意义,受益匪浅。
拉考沙胺,不同于现有的抗癫痫药物,其特点是通过选择性促进电压依赖性钠通道的灭活性来抑制神经细胞过度的兴奋,起到缓解癫痫病症状的作用①。通过参与这次的学习会,我对拉考沙胺的特征以及今后的使用方法有了更加具体的学习和了解,并认为拉考沙胺将会成为治疗部分性发作药物的最佳选择。我也将继续参与和拉考沙胺有关的学习会以及讲座会来紧跟相关治疗的最新动态。

① 请参照 https://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/006685.html(日语)

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(近畿大学医学部 脳神経外科学 加藤天美教授 右から三番目)

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(会場の写真)

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(ラコサミドRound Table Discussionチラシ)

[Eng/Ch Below] ジョイス・ベンダー氏講演会 アメリカの障害者雇用と日本の障害者雇用の現状と課題

ジョイス・ベンダー氏講演会 アメリカの障害者雇用と日本の障害者雇用の現状と課題

416日(月)名古屋国際センター別棟ホールで、ベンダー・コンサルティング・サービス株式会社創立者・CEOであるジョイス・ベンダー氏の講演会を拝聴しました。講演会のテーマは「アメリカの障害者雇用と日本の障害者雇用の現状と課題」です。

ジョイス・ベンダー氏は過去にてんかん発作を起こし片方の耳の聴力を60%失いましたが、自身の病状経験をもとに障害者支援へ積極的に取り組み、ベンダー・コンサルティング・サービス株式会社を設立しました。

ベンダー氏は障害者雇用の改善に熱意を注ぎ、長年障害者雇用の国際的レーダーとしても活躍。今回の講演内容として、アメリカ企業の採用面接における応募者障害事情聴取の禁止、また調査データにより、障害者を積極的雇用する企業の方が雇用しない企業よりも利益を上げていることなど、非常に興味深い内容を拝聴し大変勉強になりました。障害者の障害事情ではなく、彼らの持つ能力に注目することが肝心というベンダー氏の強い思いが伝われ私も大変共感しました。ベンダー氏の理念と共に、当法人の就労移行支援事務所「くうねる」も引き続き障害者の就労支援に全力で取り組んでいきたいと思います。

とても有意義な講演会ありがとうございました。

 

㎰:講演会のチラシを下に添付しております。ぜひご覧ください。

ジョイスベンダー氏講演会チラシ

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☆A Forum led by Joyce Bender on “The Economic Benefits of Meaningful Employment for People with Disabilities in America and Japan”☆

On 16th April, Joyce Bender, Founder and CEO of Bender Consulting Service Inc., held a seminar and discussion titled “The Economic Benefits of Meaningful Employment for People with Disabilities in America and Japan” at the Nagoya International Center.

Ms. Bender first experienced epilepsy in 1985, then later started Bender Consulting Service Inc. in 1995 to help others overcome disabilities. Within this framework, she has been playing a leading international role for many years. During the seminar, Ms. Bender pointed out that it is prohibited for corporations to inquire about disability issues during interviews within the US. Furthermore, she explained how corporations that hire persons with disabilities actually gain more than those that do not. Her guidance was extremely fascinating, and overall the information shared during the seminar was very useful.

Joyce Bender emphasized to “focus on abilities and not disabilities”! Fukuchi-kai’s Employment Placement Support Office, “Ku-nel” will focus on those with abilities and support their employment as we have done, now and in the future.

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☆乔伊斯本德尔的讲演会美国障碍者雇用与日本障碍者雇用的现状与课题”☆

416日于名古屋国际中心大厦,我参加了本德尔咨询服务有限责任公司的创始人兼首席执行官乔伊斯本德尔女士的讲座,讲演题目是美国障碍者雇用与日本障碍者雇用的现状与课题

本德尔女士在1985年因癫痫病发作致使她一边的耳朵失去60%的听力。为了帮助过更多社会上的障碍者,她将自己的病状经验作为基础,在1995年创立了本德尔咨询服务有限公司。在此次讲座上本德尔女士提到在美国,企业不得在招聘面试过程向求职者询问身心障碍的情况。且基于调查资料,在采用障碍者一事上积极对应的企业在业绩上比消极对应的企业有更好的表现。这些内容非常有趣对我来说收益颇丰。如本德尔女士所强调的人们应该关注障碍者能做什么而不是他们不能做什么那样,我们福智会在运营的障碍者就职支援事务所Ku-nel将本着挖掘患者的工作能力,帮助支持他们顺利步入工作岗位的初衷,继续支援障碍者的未来就职和社会回归。

 

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(当法人スタッフとジョイスベンダー氏の写真)

てんかん啓発研修会in会津若松で講演しました

3月20日(火)、会津若松で開催されたてんかん啓発研修会にお招きいただき、

「てんかんをもつ人の就労 -きょうから始める社会参加支援-」という内容で講演させていただきました。

 

はじめに、竹田綜合病院精神科 上島先生にてんかんの基礎知識、症状と対応についてお話しいただき、次に、当院院長の方から福智会の取り組みを紹介しつつ、てんかんの方を就労支援していく上で重要な視点をお話しました。

また当事者の方が社会参加していくことの重要性をお伝えし、パープルデーNagoyaの活動もご紹介させていただきました。

 

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竹田綜合病院精神科 上島雅彦先生

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当日、会場となる竹田綜合病院内のホールには60名を超える先生方にお集まりいただき、大変盛況でした。

懇親会でも多くの先生方と交流させていただき、多くの先生方がてんかんの方の社会参加支援に熱意をもって取り組んでいらっしゃることがわかり、大変有意義な研修会となりました。

ご来場くださった先生方、ありがとうございました。

 

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竹田綜合病院副院長 星野先生、上島先生と

また、講演の前日には郡山市内を観光しました。

福島はこのようにまだまだ雪が残っていましたが、昭和の面影残る風景もあり、楽しめました。

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障がい者就労支援セミナーにて講演しました

2月26日(月)、ウインクあいちで開かれた障がい者就労支援セミナー(主催:全国重度障害者雇用事業所協会)にて講演させていただきました。

 

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『障がい者とともに働く』というテーマで、精神医療の歴史を踏まえ、精神障がい者を取り巻く状況について詳しく説明させていただきました。

また、障がい者とともに働く上で重要な観点について、いくつかの事例を交えてお話ししました。

 

精神障害者の就職数は年々増加しており、今後は精神障害を持つ方が一般企業を活動の場とする時代がやってきます。

精神障害を持つ方が社会に出て活躍できるよう、社会全体が精神障害に対する理解を深めることがますます重要になります。

 

参加された企業の方からも、参考になったとの声をいただきました。

ありがとうございました。

 

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講演会の予定(2018年2月更新)

2018年3月3日(土)18:30~20:30 TKPガーデンシティ(名古屋アパホテル〈名古屋錦〉EXCELLENT内)

統合失調症リカバリーカンファレンス (主催 大塚製薬株式会社)

座長 すずかけクリニック 院長 福智寿彦

講演1 「地域生活に対応できるシステム ~デイケア&アウトリーチそしてLAI~」

医療法人宙麦会ひだクリニック 副院長 木村尚美先生

株式会社MARS 福田陽一先生

株式会社MARS ピアサポート専門員 福田彩乃先生

講演2 「これから10年後の精神科医療の為に今できること」

医療法人宙麦会ひだクリニック 院長 肥田裕久先生


2018年3月24日(土)17:00~18:30 ホテルメルパルク名古屋3階『ダリア』

第35回名古屋サイコソーシャルリハビリテーション研究会 

(共催 名古屋サイコソーシャルリハビリテーション研究会、ヤンセンファーマ株式会社)

「精神科単科病院におけるLAI治療の意義(仮)」

座長 名古屋サイコソーシャルリハビリテーション研究会 代表世話人 福智寿彦

演者 医療法人八誠会もりやま総合心療病院 近藤健治先生

「リエゾン精神医学からみたサイコソーシャルリハビリテーション」

座長 愛知医科大学精神科学講座 教授 兼本浩祐先生

演者 東京女子医科大学 神経精神科 教授 西村勝治先生

 

高齢者てんかんを考える会で講演しました

1月31日(水)、名鉄小牧ホテルにて行われた

「高齢者てんかんを考える会」で講演を致しました。

(主催 エーザイ株式会社)

『認知症と間違われる高齢者てんかん』と題してお話をさせていただきました。

 

若い先生方も多く参加されており、臨床に則した鋭い質問が多く

大変有意義な会になったと感じています。

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講演会の予定(2018年1月更新)

★ 医療関係者対象

平成30年1月31日(水) 19:00~20:30(名鉄小牧ホテル 2階会議室)

「高齢者てんかんを考える会」

・「認知症と間違われる高齢者てんかん」(福智 寿彦)


★ 全重協会員、企業、支援機関、行政関係者など 対象

2月26日(月)13:10~16:40(ウィンクあいち902会議室)

障がい者就労支援セミナー

主催)公益社団法人全国重度障害者雇用事業所協会(厚生労働省委託事業)

「精神障がい者の特性と安定就労に向けた企業側の合理的配慮等について」(福智 寿彦)

ネットワーク構築会議にて講演しました

11月17日(金)住友生命名古屋ビルで開かれたネットワーク構築会議にて「働けない人はいない!」というテーマで講演させていただきました。

(主催:なごや障害者就業・生活支援センター、社会福祉法人共生福祉会)

 

福智会の現在までの取り組みをご紹介し、基本理念である”リカバリー”の考え方や

いかにしててんかん、障害があっても就労に結び付けていくかについて、事例を交えながらお話しました。

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無題

 

支援者の方々がてんかんに興味をもっていただいていることを感じ、大変うれしく思いました。

お話を聴いていただいた皆様、ありがとうございました。

てんかん市民公開講座in名古屋市で講演しました

10月28日(土)にサイプレスガーデンホテルで開かれた「大人のてんかんを知ろう!」(てんかん市民公開講座in名古屋市)で「社会に参加しよう」と題して講演しました。

講演では、福智会の取り組みを紹介し、”リカバリー”の考え方についてお話しました。

日中に発作がある方、長い間就労していなかった方などが就労できた例をご紹介しました。

 

会場には約50名もの方々にお越しいただきました。

てんかんの患者さんやご家族の方、支援者の方々がとても熱心にお話を聞いておられました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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